あつし矯正歯科ひろみ小児歯科
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得意な診療項目:
矯正歯科
0人
- 最寄り駅: 折尾駅 北口 徒歩7分
①外観②矯正歯科待合室③矯正歯科診療室
【JR筑豊本線 折尾駅より徒歩7分】理論と経験に基づいた確かな治療を親切・丁寧・誠実に行う あつし矯正歯科ひろみ小児歯科
あつし矯正歯科ひろみ小児歯科は、折尾駅より徒歩7分の位置にあり、11台分の広い駐車場があるためお車でも通うことができます。同院は矯正歯科と小児歯科に対応しています。
患者様に不安を感じさせるような誇張は一切せず、正確な情報を提供することを大切にしています。治療方法や期間、費用なども含め、複数の選択肢をご提案し、その中から患者様のご希望に最も合った治療計画を一緒に考えていきます。ご自宅でじっくりと検討いただくことも歓迎しており、ご相談だけでも気軽に来院いただけます。
矯正治療は魔法のようなものではなく、理論に基づいた明確な治療です。ただし、治療内容やその効果について十分な説明がなければ、何が行われているのか理解しにくいかもしれません。初回のご相談時に、現在のお口の状態や問題点、治療が必要な理由、治療の選択肢などを丁寧にご説明しています。
また、矯正治療は一般歯科診療と大きく異なり、削ったり詰めたりする処置ではなく、患者様自身の歯を動かして正しい噛み合わせや美しい歯並びを目指す治療です。人工の材料で補う一般的な修復処置とは異なり、歯を動かすための専門的な知識と技術、経験が必要です。
これまでの豊富な症例を通じて培った経験を持つ院長が、責任を持って治療にあたりますので、どうぞ安心してお任せください。さらに、治療期間や費用についても無駄を省く工夫をし、患者様の負担を軽減することに努めています。治療期間を短縮するための新しい治療法も積極的に取り入れ、経済的な面でも通いやすいクリニックを目指しています。
矯正歯科のこだわりポイント
矯正歯科は、歯並びやかみ合わせの問題を解消することで、健康で美しい口元を実現する治療です。歯が正しく並んでいない状態は「不正咬合」と呼ばれ、見た目の問題だけでなく、歯の機能や健康にも影響を与えます。例えば、歯と歯の間に汚れが溜まりやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まるほか、噛む力のバランスが崩れ、特定の歯に過度な負担がかかってしまうこともあります。矯正治療は、これらの問題を予防し、歯の寿命を延ばす効果も期待できる大切な治療です。
小児矯正では、I期治療(早期治療)、II期治療(全顎治療)と成長に合わせて段階的に治療を進めていきます。おおむね6歳頃から始まる乳歯から永久歯への生え変わりの時期に行う矯正治療がI期治療です。この時期には、上の歯が下の歯より内側に入っている「反対咬合」や、上下の前歯が噛み合わない「開咬」、下の歯が隠れて見えない「過蓋咬合」など、顎や歯列のバランスに問題がある場合に治療が行われます。顎の発育に合わせて早期に対応することで、将来的な大掛かりな治療を避けられることがあります。
I期治療では、上の前歯の反対咬合の改善を図るリンガルアーチや、前歯と奥歯にブラケットを装着して開咬や歯列の改善を行う2×4(ツーバイフォー)といった装置を主に使用します。
II期治療(全顎治療)は、永久歯が生え揃う12歳前後から開始する治療で、全ての歯を理想的な位置に整えることを目指します。ブラケットとワイヤーを使用して歯を動かし、しっかりと噛める美しい歯列を作ります。大人になってからも矯正治療は可能で、年齢に関わらず多くの方が治療を受けています。
II期治療では、 強度が高く効率的に歯を動かせる標準的な装置であるメタルブラケットや、白い素材で目立ちにくく、審美性を重視したタイプであるコスメティックブラケットなどの装置を使用します。また、矯正治療後の後戻りを防ぐため、透明なマウスピース型のリテーナーという装置を使っていきます。
医院としての理念・方針
北九州市八幡西区の地域医療に貢献することを使命としています。患者様やそのご家族とのコミュニケーションを大切にし、不安や疑問に丁寧にお応えすることで、健やかな成長や快適な日常生活をサポートいたします。
お子様から大人の方まで、すべての患者様が健康で美しい口元を維持できるよう、より良い機能と審美性を提供することが役割です。
これからも地域の皆様に信頼される歯科医院を目指し、日々研鑽を重ねていきます。
院長について
▽略歴
平成9年 九州大学歯学部 卒業
平成9年 九州大学歯学部矯正科 入局
平成14年 博士号 取得
平成15年 日本矯正歯科学会認定医 取得
平成22年 日本矯正歯科学会指導医 取得
平成23年 あつし矯正歯科ひろみ小児歯科 開業
矯正治療:患者様に合わせた最適な方法を選択
矯正治療にはさまざまな装置や方法があり、患者様の状態やご希望に合わせて選ぶことができます。代表的な矯正方法をご紹介します。
ホワイトワイヤーは、できるだけ目立たずに治療を進めたい方におすすめです。矯正治療では通常、歯にブラケットを装着し、その間にワイヤーを通して歯を動かします。一般的なブラケットには目立ちにくいセラミック製のものがありますが、ワイヤー部分は金属製であるため目立ちやすいのが課題でした。ホワイトワイヤーはこの点に着目し、金属ワイヤーに白いコーティングを施すことで、見た目の負担を軽減した装置です。
ローフリクションブラケットは、歯や歯茎への負担が少ない方法です。一般的なブラケットは、ワイヤーとゴムで歯を固定するため、動かす際に摩擦が生じます。これに対し、ローフリクションブラケットはブラケットに専用のフタが組み込まれており、ワイヤーを直接固定することができます。これにより、摩擦が大幅に減り、よりスムーズに歯を動かせるため、治療期間の短縮や痛みの軽減が期待できます。また、負担が少ない力で歯を動かせるため、快適な治療が可能です。
部分矯正は、気になる部分だけを治したい場合に適しています。これは前歯や奥歯など、特定の歯列に限定して行う矯正方法で、費用や期間を抑えられるのがメリットです。ただし、全体の噛み合わせとのバランスを考慮する必要があるため、高度な技術が求められます。部分的な調整であっても、矯正専門医の診断が重要です。
歯科矯正用アンカースクリュー(ISA)は、矯正治療で強力な固定力が必要な場合に使用されます。これは小さなインプラントを歯茎や顎骨に埋め込み、歯を効率的に動かす支点として利用する方法です。これにより、従来は難しかった奥歯の押し込みや大きな歯の移動が可能になり、治療期間の短縮や結果の安定性が向上します。観血的処置が伴うため、慎重な診断と計画が必要ですが、痛みは比較的少なく、短期間での効果が期待できます。
マウスピース型矯正装置は、矯正治療中の見た目が気になる方に人気です。透明で取り外しが可能なため、見た目に配慮したい方や、金属アレルギーの方にも適しています。ただし、適応できる症例には限りがあり、複雑な歯列不正には向かない場合もあります。治療の成功には装着時間や管理が重要ですので、患者様の協力が欠かせません。
予防矯正は、乳歯と永久歯が混在する時期に行い、将来的に歯並びが乱れる可能性がある場合に効果的です。例えば、顎が小さい、歯が大きいなどの要因で、歯がきれいに並ばなくなる可能性がある場合に、顎の発育を助ける装置を用いて歯列を整えます。これにより、大掛かりな抜歯を避けたり、後々の全顎矯正を軽減できることがあります。
矯正治療は一人ひとりの歯並びや顎の状態に合わせて最適な方法を選ぶことが重要です。専門医による丁寧な診断と治療計画で、美しく健康な歯並びを目指しましょう。
小児歯科:小児歯科専門としてお子様の対応に特化した治療を提供
お子様の歯は成長とともに大きく変化していくため、その時期に応じた適切なケアが大切です。乳歯から永久歯への生え替わりは、単に歯の入れ替わりにとどまらず、かみ合わせや顎の発達にも大きな影響を与える重要な時期です。
虫歯治療だけでなく虫歯の予防に力を入れており、健康な永久歯の育成をサポートしています。具体的には、歯の再石灰化を促し、虫歯菌に対する抵抗力を高めるフッ素塗布や、虫歯になりやすい奥歯の溝を樹脂で埋めるシーラント処置を行っています。さらに正しいブラッシングやフロスの使い方を指導します。正しい歯磨き習慣を身につけることは、虫歯予防の基本です。専用の寝かせ磨きコーナーを設け、保護者の方にもお子様の歯磨きのコツをお伝えしています。
定期的な検診を受けることで、万が一虫歯になっても簡単な治療で済ませられる場合が多いため、早めの受診をおすすめします。初めての歯科医院はお子様にとって緊張する場所かもしれませんが、スタッフ一同が温かくサポートいたします。
小児歯科での虫歯治療には、白くて目立たないレジン(合成樹脂)を使用することが一般的です。仕上がりは自然な歯とほとんど見分けがつかないため、お子様の見た目にも配慮した治療が可能です。ただし、虫歯が大きい場合は金属製のクラウン(既製の冠)をかぶせることもあります。初期虫歯の場合は、進行を抑えるためサホライド処置を行う場合があります。ただし、歯が黒くなるため、主に奥歯や見えにくい場所に使用します。
また、治療中の安全性を高めるため、ゴム製のシートであるラバーダムを使用して治療を行います。患部以外を覆うことで、唾液や治療中の水が口腔内に入るのを防ぎます。お子様の急な動作によって治療器具で口腔内を傷つける危険性も減り、正確で安全な治療が可能です。
乳歯を早期に失うと、後から生える永久歯が正しい位置に並ぶためのスペースが不足することがあります。これを防ぐために、6歳臼歯が前に移動しないように保隙装置を装着し、歯列の乱れを予防します。
その他に、外傷による救急処置も対応しています。転倒や衝突による打撲で歯がぐらついた場合には、歯の固定や応急処置を行います。早急な対応が後の治療結果に大きく影響するため、早めの受診が重要です。お子様が健康な歯を育むためには、早期からの定期的なチェックと適切なケアが欠かせません。歯の健康は一生の宝物ですので、ぜひ気軽にご相談ください。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒807-0824
福岡県北九州市八幡西区光明2-11-18
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| 09:00 〜 13:00 | ● | |||||||
| 14:00 〜 17:30 | ● |
休診日:水曜・日曜・祝日
小児歯科は9時から、矯正歯科は9時30分から診療開始
