カンファークリニック

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  • 得意な診療項目: 矯正歯科
    0人
  • 最寄り駅: 西鉄福岡駅 南出口 徒歩5分
日曜診療 自由診療

【天神大牟田線 西鉄福岡駅より徒歩5分】高レベルな審美歯科治療を取り扱いお顔のトータルバランスを整えるカンファークリニック

カンファークリニックは、西鉄福岡駅より徒歩5分の位置にあり、審美治療に特化したクリニックです。

審美歯科、矯正歯科、顎顔面外科の分野を融合した総合歯科診療を提供する専門クリニックです。2005年に東京で開院し、その後福岡に本部を移して医療法人化され、現在は福岡を拠点に診療を行っています。

主に、歯や歯茎の見た目を整える審美歯科、短期間で歯並びを改善する矯正歯科、小顔や輪郭、口元のバランスを整える顎顔面治療を中心に据えています。歯並びの乱れ、出っ歯、受け口、ガミースマイル、顎のゆがみ、フェイスラインの崩れなどに対し、かみ合わせと顔全体のバランスを同時に考慮した治療を行っています。

たった3回の通院で完了するセラミック矯正や、独自開発のマウスピース矯正で治療期間を従来の1/2~1/3に短縮しました。乳歯の段階から理想的な歯並びと顎の成長を目指す早期矯正にも力を入れており、2歳からの治療を推奨しています。

常に患者様の負担軽減を考慮し、少ない通院回数、快適な処置を実現するための工夫を重ねています。スタッフは笑顔で対応し、患者様を家族のように思いやる心を大切にしています。

矯正歯科のこだわりポイント

※画像はイメージです。
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患者様のご要望や症状に合わせて最適な矯正装置をご提案しています。従来のワイヤー矯正だけでなく、目立ちにくく快適な最新技術も導入し、幅広い治療方法をご用意しています。

マウスピース矯正では、取り外し可能な透明のマウスピースを使用し、快適かつ目立ちにくい矯正治療を実現しています。使い捨てタイプで衛生的、通院回数は通常3~4回程度と少なく、忙しい方にも適しています。また、インビザラインを導入しており、装着時の違和感や痛みがほとんどなく、食事や会話も通常通りに行えます。

ワイヤー矯正では、歯に直接ブラケットを接着するダイレクトボンディング法を採用し、精密な歯の移動を可能にしています。幅広い症例に対応できるため、最も一般的な矯正方法のひとつです。

インプラント矯正は、歯や骨格の状態に応じて選択される補助的な治療法で、アゴのゆがみや噛み合わせの改善、治療期間の短縮に効果を発揮します。

外科的矯正治療は、骨格的な問題を抱える患者様に対して行う手術を併用した矯正治療です。特に骨の突出や引っ込み、下顎の長さなどの問題に対し、セットバック手術をはじめとした外科的手法で改善を図ります。

さらに、裏側から矯正するリンガルブラケットにも対応しており、完全オーダーメイドの装置により、違和感の少ない治療が可能です。短期間での治療も実現しています。

部分矯正では、前歯の一部のみなど、気になる部分に限定して矯正することで、期間や費用を抑えた治療が可能です。症状やご希望に応じて柔軟に対応いたします。

セラミック矯正は、短期間で理想的な見た目を実現したい方に適した治療法です。セラミックの人工歯をかぶせることで、通院は約1ヶ月、3回程度で完了し、痛みの少ない治療が可能です。

医院としての理念・方針

※画像はイメージです。
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「正しい成長の促進」「信頼」「技術」「美しさ」の4つを理念に掲げ、日々の診療に取り組んでいます。小児期からの矯正治療に重点を置き、顎の正常な成長を促すことで、歯並びだけでなく顔立ち全体の美しさも育むことを目指しています。

患者様との信頼関係を大切にし、単なる治療の場ではなく、気軽に通える場となるよう心がけています。特に矯正は長期間の通院が必要となるため、一人ひとりの気持ちに寄り添い、通院が苦痛にならないよう配慮しています。

また、かみ合わせを整える技術には責任が伴うという信念のもと、常に最新の知識と技術を取り入れ、全身の健康にもつながる矯正治療を実現しています。さらに、成人矯正では見た目の美しさへの要望に応えるべく、歯や歯茎の色や形、唇や顎の印象までを考慮し、患者様一人ひとりの「なりたい姿」に近づける治療を大切にしています。

歯科医療を通じて、美しさと健康を両立した治療を提供します。

院長について

▽略歴
1993年鶴見大学歯学部卒業、附属病院口腔外科診療科助手として外来診療、病棟管理、口腔外科手術を専攻。

1994年、鶴見大学大学院外科系口腔外科(瀬戸晥一教授)に進学し、口腔外科研究に従事する傍ら、済生会神奈川県病院交通救急センター、神奈川県庁健康管理センター、横浜総合病院、仙台徳州会病院、長野松代総合病院、佐久総合病院等で口腔外科手術を習得。また、同時期に大手美容外科において口腔顎顔面外科を習得する。

1998年鶴見大学大学院外科系口腔外科学分野で博士号取得。

2002年には社会人として立教大学コミュニティー福祉学部に進学し、社会福祉学を学ぶ。

現在では歯科、口腔外科、顎顔面外科に美容的な診療を柱とする機能性と整容性の融合した診療を行っている。九州歯科大学非常勤講師、昭和大学兼任講師、トロント大学ファカルティーアドバイザーとして学生の指導に当たる傍ら、年間50回以上の歯科医師を対象とした医学専門分野の講演、セミナー講師を務めている。また、海外の医療支援活動にも積極的に参加している。

セラミック治療:患者様のご要望を最大限叶えるため丁寧なカウンセリングからスタート

※画像はイメージです。
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患者様の理想を叶えるセラミック治療を提供しています。治療において大切にしているのは、患者様が何を望んでいるか、どこをどのように改善したいのかを丁寧にお伺いすることです。初診ではじっくりとヒアリングを行い、希望や費用、期間などを明確にしたうえで、最適な治療法をご提案します。

検査では、レントゲンや歯型模型、口元の写真撮影などを通じて、虫歯や歯周病の有無、歯の位置やかみ合わせ、顔の骨格とのバランスを詳しく分析します。フェイスボートランスファー技術を用いて得られた歯型を咬合器に装着し、科学的に診断を行ったうえで治療計画を立案しています。

治療の提案では、歯の模型を用いて治療前後の変化をわかりやすくご説明し、期間・費用・治療中の見た目などを含めた複数のプランをご提示いたします。患者様のライフスタイルに合わせた最良の治療を一緒に選んでいきます。

オールセラミッククラウンは、透明感に優れ、金属を一切使用しないため歯肉の変色や金属アレルギーの心配がなく、歯の形や色、向きなどを希望通りに整えることができます。

ジルコニアは、耐久性に非常に優れた素材で、スペースシャトルや医療分野にも使用されている信頼性の高い素材です。強度と審美性を兼ね備えた治療をご希望の方に適しています。

ラミネートベニアは、歯の表面を薄く削ってセラミック製のシェルを貼る方法で、すき間や色調を自然に美しく整えることが可能です。特にすき間の改善にセラミックラミネートベニア(スカルプ)を活用しており、わずか2回の通院、約2週間で治療が完了します。

小児矯正:不正咬合の原因を究明しお子様の健全な顎の育成を促進

※画像はイメージです。
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子供のうちから矯正治療を受けることは、将来の歯並びやかみ合わせに大きな影響を与えます。不正咬合の原因は、骨格の問題によるもの(受け口や極端な出っ歯など)、歯並びの乱れによるもの(八重歯、隙っ歯など)、そして指しゃぶりや頬杖などの癖による機能的な問題に分けられますが、実際にはこれらが複合しているケースが多く見られます。

そのため、原因を正しく分析した上での治療が重要です。遺伝的な要因がある場合でも、早期から矯正治療を行うことで、将来的な手術の必要性を減らしたり、より良い結果を導くことが可能になります。

早い段階で顎の成長や永久歯の生え方に問題を発見できれば、適切な装置を用いて成長環境を整えることができます。成長とともに自然な歯並びへと導くためにも、定期的な経過観察が重要です。子供の時期からの矯正が、未来の健康と自信に大きく関わります。

口腔外科:顎の痛みやドライマウスといった口腔トラブルに適切に対処

※画像はイメージです。
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顎関節症について
顎の関節から音が鳴る、口が開きにくい、顎の周囲が痛むといった症状は、顎関節症の可能性があります。初期には、関節の雑音や顎の周辺の筋肉・靭帯の痛みが見られ、特に側頭部に広がる痛みは頭痛と間違えられることもあります。

症状の進行度に応じた治療を提供しており、マウスピースによる関節の安静、関節内の洗浄、痛みに対する薬物療法などを行います。特に、夜間や昼間の特定の時間にマウスピースを装着することで、顎への負担を軽減し、回復を促します。早期に適切な処置を行えば、悪化を防ぐことが可能です。顎に違和感がある方は、放置せず、ぜひご相談ください。

ドライマウスについて
唾液の分泌が減ることで、舌のしびれや味覚の異常、口の乾燥といった症状が現れるドライマウスは、更年期障害の一環として捉えられることもあります。全国でも数少ない漢方生薬薬剤師との提携により、西洋医学と東洋医学を組み合わせた治療を行っています。

単なる対症療法ではなく、体質改善を重視し、本来の免疫力を高めることを目指しています。唾液の減少は、口腔内の健康だけでなく、消化や感染症予防にも関わる重要な問題です。慢性的な症状に悩む方は、自己判断で放置せず、専門的な診断と治療を受けることで、生活の質を大きく改善できます。まずはお気軽にご相談ください。

親知らずの抜歯について
親知らずは第三大臼歯と呼ばれ、十代後半から二十代後半にかけて生えてきますが、現代人の顎は小さく、正常に生えるスペースがないことが多くあります。そのため、親知らずが傾いて生えたり、埋まったまま炎症を起こすケースが多く見られます。

大学病院でしか対応できないと言われた難しい親知らずの抜歯も、昭和大学の兼任講師である院長が無痛麻酔にて安全に対応いたします。ご希望があれば全身麻酔での抜歯も可能です。状態によっては、親知らずを将来的な治療や移植に利用することもありますが、他の歯に悪影響を及ぼすようであれば、早めの抜歯が望ましい場合もあります。

他院で断られた方や、紹介先に行くのが難しい方も、まずはご相談ください。

歯周病治療:客観的な判断を行い確かな根拠に基づく治療をご提供

※画像はイメージです。
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歯周病は、歯を支える組織に感染が広がる病気で、口腔だけでなく全身の健康にも影響します。治療では、レントゲンやCTで状態を正確に把握し、薬物療法や外科処置、噛み合わせの調整などを組み合わせた総合的な治療計画を立てます。

歯並びの悪さは汚れが溜まりやすく再発の原因にもなるため、矯正治療による歯並びの改善が非常に効果的です。また、前歯の隙間や歯の長さの変化なども矯正によって調整でき、見た目と機能の両立が図れます。

さらに、歯ぐきのラインを整えたり、色や形を美しく整える審美的要素も含んだ治療も可能です。まず歯周病の治療を優先し、美しい歯を長く維持できるようにサポートします。予防と治療を両立させることで、健康で美しい口元を実現します。

自由診療のリスク・副作用、その他

自由診療について患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。

【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。

【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。

【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。

【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。

【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。

医院情報

医院名
カンファークリニック
診療案内
一般歯科(虫歯) 根管治療 歯周病治療 予防歯科 矯正歯科 口腔外科 インプラント 顎関節症治療
所在地

〒810-0041
福岡県福岡市中央区今泉2-5-11 カンファービル2F

交通手段
西鉄福岡駅 南出口 徒歩5分
駐車場
なし
診療時間
診療時間
10:00 〜 18:00

休診日:水曜・木曜 ※日曜は不定休

電話番号
設備
日曜診療 自由診療
医院ID
80538