オリーブ歯科
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得意な診療項目:
歯冠修復、欠損補綴
0人
- 最寄り駅: 美濃青柳駅 徒歩24分
①診療室②診察風景③模型※画像はイメージです。
【美濃青柳駅から徒歩24分】豊富な専門知識で地域医療に貢献するオリーブ歯科
オリーブ歯科は、美濃青柳駅から徒歩24分の場所にある地域密着型の歯科医院です。一般歯科をはじめ、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科まで幅広い診療に対応しており、幅広い年代の患者様に寄り添った治療を行っています。
同院の大きな特徴は、院長が日本歯科放射線学会准認定医であり、博士(歯学)の学位を有している点です。愛知学院大学歯学部を卒業後、同大学歯科放射線学講座で研究経験を積み、画像診断分野で高度な専門知識を培いました。この専門性を生かし、従来の目視では見つけにくい病変の早期発見や、より精密な診断に努めています。
診療では、科学的根拠に基づいた治療方針を重視し、学術的な裏付けのある治療を通して、患者様に安心感のある医療を提供しています。また、院内は明るく温かみのある雰囲気づくりを意識し、リラックスして通える環境を整備。地域のかかりつけ医として、豊富な臨床経験と専門的知識をもとに、口腔健康の維持と向上に貢献しています。
歯冠修復、欠損補綴のこだわりポイント
オリーブ歯科では、虫歯の進行度に応じて治療内容を段階的に調整し、できるだけ天然の歯を残すことを重視しています。病変の深さを4つの段階に分類して評価し、それぞれに最適な治療法を選択することで、歯質の保存と機能維持を両立させています。
初期のエナメル質表層での虫歯は、自覚症状が出る前に発見し、最小限の処置で対応。象牙質にまで進行したケースでは、知覚過敏への配慮を行いながら、適切な充填処置を行います。さらに、歯髄(神経)まで進行した深い病変では、できる限り神経を残すことを目指した根管治療を行い、歯の寿命を延ばす治療を重視しています。
また、歯の摩耗や外傷など、機械的要因による歯質欠損にも専門的に対応。原因を分析したうえで再発を防ぐ治療を行い、清掃指導を含めた予防的ケアにも力を入れています。こうした取り組みを通して、長期的な口腔機能の維持と健康的な生活のサポートを目指しています。
医院としての理念・方針
・科学的根拠に基づく診療の実践
歯科医療においては正確な診断が治療成功の基盤となります。同院では博士号を有する院長の専門知識を活かし、学術的裏付けのある治療方針を採用することで、患者様に安心できる医療を提供することができます。
・予防を重視した口腔健康管理
むし歯や歯周病は予防可能な疾患であり、定期的な管理により重篤化を防ぐことが重要です。適切なブラッシング指導と継続的なケアにより、患者様の口腔環境を長期的に維持することを目指しています。
・患者様との信頼関係構築
歯科治療では患者様との相互理解が不可欠となります。十分な説明と対話を通じて治療内容を共有し、患者様が納得して治療を受けられる環境づくりに努めることで、良好な治療関係を築くことができるのです。
院長について
▽略歴
私立東海高等学校卒業
昭和61年4月
愛知学院大学歯学部歯学科入学
平成5年3月
愛知学院大学歯学部歯学科卒業
平成5年4月
歯科医師国家試験合格
愛知学院大学歯学部歯科放射線学講座研究生
平成6年4月
愛知学院大学歯学部非常勤助手
平成7年6月
近藤歯科非常勤勤務
平成9年8月
オリーブ歯科開業
平成16年7月
博士(歯学)取得
平成17年6月
愛知学院大学歯学部非常勤講師
お子様の成長に寄り添う段階的小児歯科診療
オリーブ歯科では、お子様の成長に合わせた段階的なケアを重視し、将来を見据えた包括的な口腔管理を行っています。小児期の歯科治療は、生涯にわたる健康な歯の基盤づくりにおいて重要な時期です。早期から正しいケアを習慣化することで、虫歯や歯並びのトラブルを未然に防ぐサポートをしています。
治療は3歳半頃から本格的に始められるよう、慣らし保育のような段階的アプローチを採用。無理に治療を進めるのではなく、お子様が安心して心を開けるよう、遊びや会話を通じて歯科医院への恐怖心をやわらげています。
フッ素塗布による予防処置では、年齢や歯の状態に応じた専用の材料を選び、歯の強化と虫歯の発生予防を実施。3〜4ヶ月ごとの定期検診では、歯の生え変わりや顎の成長を細かくチェックし、必要に応じて矯正治療のタイミングを提案しています。
さらに、保護者へのサポートも重視しており、家庭でのブラッシング方法や食事指導について丁寧にアドバイス。お子様が笑顔で通える環境づくりを大切にし、歯医者を“楽しく通える場所”として感じてもらえるよう工夫しています。
病態把握を重視した包括的歯周病治療
オリーブ歯科の歯周病治療では、病態の正確な把握と段階的なアプローチを重視した診療を展開しています。歯周病は歯肉炎から歯周炎へと進行する疾患であり、早期発見と適切な治療により重篤化を防ぐことが可能となります。
歯肉炎の段階では、歯ぐきの色調変化や腫脹、ブラッシング時の出血といった初期症状に着目し、プラーク除去を中心とした保存的治療を行います。歯周炎に進行した場合には、歯周ポケットの形成や骨吸収の程度を詳細に評価し、患者様の状態に応じた治療計画を立案するのです。
治療においては原因となるプラークや歯石の除去を基本とし、咬合調整による咬合性外傷の改善も併せて実施します。不適合な補綴物が歯周組織に悪影響を及ぼしている場合には、適切な形態への修正により清掃性の向上を図ることができます。
予防的側面では、患者様に対する正しいブラッシング指導を徹底し、家庭でのセルフケア向上をサポートしています。定期的なメンテナンスにより長期的な口腔健康維持を実現し、全身疾患との関連性も考慮した包括的な歯周病管理を提供しているのが同院の特色です。
専門的知識による口腔外科疾患への対応
オリーブ歯科では、智歯周囲炎をはじめとするさまざまな口腔外科疾患に対して、高度な専門知識に基づいた治療を行っています。親知らずが十分に生えきらず、歯ぐきの下に一部が埋まっている場合、その周囲に細菌がたまりやすく炎症を起こしやすい傾向があります。適切に磨けない状態が続くと感染が拡大し、痛みや腫れを伴う智歯周囲炎を引き起こすことも少なくありません。
この炎症が悪化し、口を開閉する筋肉にまで波及すると、開口障害や嚥下時の違和感などの機能的なトラブルにつながることがあります。オリーブ歯科では、症状の程度や進行状態を見極めたうえで、薬物療法などの保存的治療から外科的処置まで、患者様一人ひとりに適した方法を選択し、安心して治療を受けていただける体制を整えています。
また、顎関節症に対しては、痛み・開口制限・関節音などの症状を総合的に分析し、原因を明確にした上で最適な治療法を導き出します。歯性上顎洞炎では、上顎臼歯部の根尖病変が副鼻腔へ影響を及ぼすケースもあるため、精密な画像診断により原因を特定し、症状の改善を図っています。
さらに、顎骨炎や軟組織疾患などにも幅広く対応しており、アフタ性口内炎、白斑症、褥瘡性潰瘍など多様な病変に対しても、専門的な視点から的確な診断と治療を実施。高度な臨床経験に基づいた包括的な診療により、患者様の口腔健康を長期的に支えることを大切にしています。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒503-0984
岐阜県大垣市綾野5-61
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| 12:00 〜 13:30 | ● |
休診日:金曜・祝祭日
