【IRいしかわ鉄道線 野々市駅 徒歩10分】歯を守る予防と小児歯科に注力するながと歯科・小児歯科医院
ながと歯科・小児歯科医院は、IRいしかわ鉄道線 野々市駅より徒歩10分の場所にある歯科医院です。駐車場が9台分完備されており、お車でも通院しやすい環境が整えられています。
開院以来、地域に根ざした診療を行い、お子様からご高齢の方まで幅広い世代の患者様のお口の健康を支えてきた歯科医院です。削って治すだけの治療にとどまらず、できるだけ歯を削らず・抜かずに守ることを重視した診療が行われている点が特徴です。
治療では、現在の症状の改善だけでなく、将来的な再治療のリスクにも配慮した長期的な視点での診療が行われています。虫歯や歯周病に対しても、歯をできる限り保存する方針を大切にし、患者様の大切な歯を守るための治療に取り組んでいます。また、複数の治療方法がある場合には、それぞれの特徴や注意点について丁寧な説明を行い、患者様が納得したうえで選択できるよう配慮されています。
さらに、お子様に対しては成長段階に合わせた診療を行っており、T4Kと呼ばれるマウスピース型装置を用いた矯正治療にも対応しています。永久歯への生え替わりの時期に無理のない力で歯並びを整えることで、自然な歯列形成を促す取り組みが行われています。
このように、予防と育成の両面から口腔環境を整え、長期的な健康維持を支えている歯科医院です。
開院以来、地域に根ざした診療を行い、お子様からご高齢の方まで幅広い世代の患者様のお口の健康を支えてきた歯科医院です。削って治すだけの治療にとどまらず、できるだけ歯を削らず・抜かずに守ることを重視した診療が行われている点が特徴です。
治療では、現在の症状の改善だけでなく、将来的な再治療のリスクにも配慮した長期的な視点での診療が行われています。虫歯や歯周病に対しても、歯をできる限り保存する方針を大切にし、患者様の大切な歯を守るための治療に取り組んでいます。また、複数の治療方法がある場合には、それぞれの特徴や注意点について丁寧な説明を行い、患者様が納得したうえで選択できるよう配慮されています。
さらに、お子様に対しては成長段階に合わせた診療を行っており、T4Kと呼ばれるマウスピース型装置を用いた矯正治療にも対応しています。永久歯への生え替わりの時期に無理のない力で歯並びを整えることで、自然な歯列形成を促す取り組みが行われています。
このように、予防と育成の両面から口腔環境を整え、長期的な健康維持を支えている歯科医院です。
小児歯科のこだわりポイント
一般診療室と別の小児歯科診療室です
小さなお子様の歯科治療は、不安や心配を感じる保護者の方も多い分野です。お子様の性格はさまざまで、落ち着いて治療を受けられる場合もあれば、緊張や恐怖心から動いてしまうこともあります。そのため安全に配慮した環境づくりが重要になります。
必要に応じてラバーダムと呼ばれるゴム製の器具を使用し、治療中に舌や頬を傷つけることや器具の誤飲を防ぎながら、より安全に処置を行います。このような工夫により、お子様が安心して治療を受けられる体制を整えています。
また、乳歯はいずれ永久歯に生え替わるため軽視されがちですが、非常に重要な役割を担っています。乳歯の虫歯を放置すると、その下にある永久歯の発育に影響を及ぼしたり、歯並びの乱れにつながる可能性があります。さらに、乳歯の根に感染が及ぶと、後から生えてくる永久歯の形や質に異常が生じることもあります。
近年は予防意識の向上や小児期からの歯科管理の普及により、きれいな歯並びを持つお子様が増えてきています。将来の健康な口腔環境を守るためにも、乳歯の段階から適切な管理と治療を行うことが大切です。
必要に応じてラバーダムと呼ばれるゴム製の器具を使用し、治療中に舌や頬を傷つけることや器具の誤飲を防ぎながら、より安全に処置を行います。このような工夫により、お子様が安心して治療を受けられる体制を整えています。
また、乳歯はいずれ永久歯に生え替わるため軽視されがちですが、非常に重要な役割を担っています。乳歯の虫歯を放置すると、その下にある永久歯の発育に影響を及ぼしたり、歯並びの乱れにつながる可能性があります。さらに、乳歯の根に感染が及ぶと、後から生えてくる永久歯の形や質に異常が生じることもあります。
近年は予防意識の向上や小児期からの歯科管理の普及により、きれいな歯並びを持つお子様が増えてきています。将来の健康な口腔環境を守るためにも、乳歯の段階から適切な管理と治療を行うことが大切です。
医院としての理念・方針
お子様が遊んで過ごせるキッズコーナーです
生涯にわたりご自身の歯をできるだけ健康な状態で維持することを最も大切な目標としています。充填物のない整った歯列を目指し、将来的に入れ歯やインプラントに頼らず生活できる方を増やすことを理念としています。
そのために、歯を削る治療は必要最小限にとどめ、できる限り保存することを基本方針としています。虫歯や歯周病が発症した場合でも、安易に抜歯を選択するのではなく、歯を残す方法を優先的に検討します。また、患者様一人ひとりの状況に応じた治療計画を立て、複数の選択肢がある場合には丁寧な説明を行い、十分に理解と納得を得た上で治療を進めていきます。
単なる治療の提供にとどまらず、将来を見据えた口腔管理を通じて、患者様の健康と生活の質の向上に寄与することを目指している歯科医院です。
そのために、歯を削る治療は必要最小限にとどめ、できる限り保存することを基本方針としています。虫歯や歯周病が発症した場合でも、安易に抜歯を選択するのではなく、歯を残す方法を優先的に検討します。また、患者様一人ひとりの状況に応じた治療計画を立て、複数の選択肢がある場合には丁寧な説明を行い、十分に理解と納得を得た上で治療を進めていきます。
単なる治療の提供にとどまらず、将来を見据えた口腔管理を通じて、患者様の健康と生活の質の向上に寄与することを目指している歯科医院です。
虫歯治療:神経を取ってしまうことになる前に検診を
オートクレーブなどを活用し器具を滅菌しています
虫歯は「痛みが出る」「黒くなる」といったイメージを持たれがちですが、実際には初期段階ではほとんど自覚症状がありません。虫歯の始まりは歯の表面が白く濁る状態で、痛みやしみるといった症状はほとんど見られません。この段階はエナメル質に限局した初期虫歯と呼ばれます。
虫歯が進行すると白濁がさらに強くなり、やがて歯の内側にある象牙質へと達します。この段階になると、冷たいものがしみる、歯が黒く見えるといった症状が現れるようになります。つまり、痛みや変色に気付いた時点では、すでに虫歯が進行しているケースが多いといえます。
そのため、保護者の方が見つけられる虫歯は比較的進んだ状態であることが少なくありません。この段階になると、歯を削る治療や場合によっては神経の処置が必要になることもあります。
虫歯は早期発見と早期対応が非常に重要であり、定期的な検診によって初期の段階で管理することで、歯への負担を最小限に抑えることが可能になります。日常のケアとあわせて、歯科医院での継続的なチェックが健康な歯を守るために欠かせません。
虫歯が進行すると白濁がさらに強くなり、やがて歯の内側にある象牙質へと達します。この段階になると、冷たいものがしみる、歯が黒く見えるといった症状が現れるようになります。つまり、痛みや変色に気付いた時点では、すでに虫歯が進行しているケースが多いといえます。
そのため、保護者の方が見つけられる虫歯は比較的進んだ状態であることが少なくありません。この段階になると、歯を削る治療や場合によっては神経の処置が必要になることもあります。
虫歯は早期発見と早期対応が非常に重要であり、定期的な検診によって初期の段階で管理することで、歯への負担を最小限に抑えることが可能になります。日常のケアとあわせて、歯科医院での継続的なチェックが健康な歯を守るために欠かせません。
歯周病治療:歯の表面の汚れを除去し歯の抜歯を回避
落ち着いた色合いの待合室です
歯の病気には個人差があり、虫歯になりやすい方と歯周病になりやすい方に大きく分けられる傾向があります。一般的には、虫歯よりも歯周病のリスクが高い方が多いといわれています。歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨に炎症が起こる疾患であり、初期段階では自覚症状が少ないため注意が必要です。
歯周病は、歯ぐきのみに炎症が起こる歯肉炎と、さらに進行して骨まで影響が及ぶ歯周炎に分けられ、これらを総称して歯周病と呼びます。歯の表面に付着した歯垢を放置すると、歯ぐきが赤く腫れたり出血しやすくなり、やがて歯を支える骨が溶けて歯がぐらつくようになります。進行すると最終的には歯を失う原因となるため、早期の発見と対応が重要です。
歯周病の状態を正確に把握するためには、歯周組織検査が欠かせません。専用の器具を用いて歯周ポケットの深さなどを測定し、進行度を確認します。近年では、歯を失う原因として歯周病の割合が増えており、特に40歳以降では大きなリスク要因となっています。
治療とともに重要なのが日常のケアです。歯周病の主な原因は歯垢であるため、正しいブラッシングによって清潔な状態を保つことが基本となります。また、歯石はご自身では除去できないため、歯科医院で定期的に除去することが必要です。さらに、専用機器を用いた歯のクリーニングであるPMTCを3か月から6か月ごとに受けることで、バイオフィルムを除去し、歯周病の予防と再発防止につながります。
歯周病は、歯ぐきのみに炎症が起こる歯肉炎と、さらに進行して骨まで影響が及ぶ歯周炎に分けられ、これらを総称して歯周病と呼びます。歯の表面に付着した歯垢を放置すると、歯ぐきが赤く腫れたり出血しやすくなり、やがて歯を支える骨が溶けて歯がぐらつくようになります。進行すると最終的には歯を失う原因となるため、早期の発見と対応が重要です。
歯周病の状態を正確に把握するためには、歯周組織検査が欠かせません。専用の器具を用いて歯周ポケットの深さなどを測定し、進行度を確認します。近年では、歯を失う原因として歯周病の割合が増えており、特に40歳以降では大きなリスク要因となっています。
治療とともに重要なのが日常のケアです。歯周病の主な原因は歯垢であるため、正しいブラッシングによって清潔な状態を保つことが基本となります。また、歯石はご自身では除去できないため、歯科医院で定期的に除去することが必要です。さらに、専用機器を用いた歯のクリーニングであるPMTCを3か月から6か月ごとに受けることで、バイオフィルムを除去し、歯周病の予防と再発防止につながります。
予防歯科:虫歯・歯周病の予防措置を行い天然の歯を保存
滅菌HOLL HOPE DENTALにより切削器具などを滅菌しています
予防歯科は、虫歯や歯周病を未然に防ぎ、健康な口腔環境を長く維持するための重要な取り組みです。日常のセルフケアに加え、歯科医院での専門的なケアを組み合わせることで、より高い予防効果が期待できます。
虫歯予防においては、正しい歯磨き習慣の確立が基本となります。3歳頃以降は永久歯に生え替わった後も、歯ブラシとフロスを併用したケアを継続することが大切です。また、歯科医院での予防は1歳半から3歳頃の早い段階から始めることが望ましく、フッ素塗布やシーラントといった処置により、虫歯になりにくい環境を整えることができます。
一方、歯周病は20代から兆候が見られることもあり、初期にはほとんど自覚症状がありません。違和感や腫れに気付いた時にはすでに進行している場合も多く、注意が必要です。歯周病が進むと歯を支える骨が失われますが、一度失われた骨は元に戻らないため、進行を防ぐことが重要となります。
加齢によって歯槽骨は自然に少しずつ減少していきますが、適切なケアを行うことでその進行を緩やかにすることが可能です。予防の知識と習慣を身につけることで、歯の寿命を延ばし、長く快適に食事を楽しめるようになります。若いうちから継続的にケアを行い、生涯にわたりご自身の歯を守ることが大切です。
虫歯予防においては、正しい歯磨き習慣の確立が基本となります。3歳頃以降は永久歯に生え替わった後も、歯ブラシとフロスを併用したケアを継続することが大切です。また、歯科医院での予防は1歳半から3歳頃の早い段階から始めることが望ましく、フッ素塗布やシーラントといった処置により、虫歯になりにくい環境を整えることができます。
一方、歯周病は20代から兆候が見られることもあり、初期にはほとんど自覚症状がありません。違和感や腫れに気付いた時にはすでに進行している場合も多く、注意が必要です。歯周病が進むと歯を支える骨が失われますが、一度失われた骨は元に戻らないため、進行を防ぐことが重要となります。
加齢によって歯槽骨は自然に少しずつ減少していきますが、適切なケアを行うことでその進行を緩やかにすることが可能です。予防の知識と習慣を身につけることで、歯の寿命を延ばし、長く快適に食事を楽しめるようになります。若いうちから継続的にケアを行い、生涯にわたりご自身の歯を守ることが大切です。
小児矯正:幼いうちに歯並びを整えることで健全な発育を
デジタルX線により正確な口腔の診断を行います
これまで歯並びの治療は、永久歯がある程度生えそろってから始めるのが一般的とされてきました。しかし近年では、ワイヤーを用いた矯正装置だけでなく、お子様ご自身の舌や唇の筋力を活かして歯並びを整える方法が登場し、成長期から無理なく矯正を行うことが可能になっています。
こうした小児矯正は、見た目の負担が少なく、お子様にも取り入れやすい点が特徴です。また健康保険の適用外となる自費診療ではありますが、従来の矯正治療と比較すると費用を抑えられるケースも多く、早期からの対策として注目されています。
代表的な症例のひとつに、反対咬合、いわゆる受け口があります。日本人における発現率は一定数認められており、特に幼少期に確認された場合は自然に改善する可能性が低いとされています。そのため、適切な時期に対応することが重要になります。
現在では、3歳頃から使用できるマウスピース型の矯正装置も開発されており、従来よりも負担が少なく、比較的簡単に治療を進めることが可能です。成長を利用した矯正は将来的な歯並びや噛み合わせの安定にもつながるため、早めの相談が大切です。
こうした小児矯正は、見た目の負担が少なく、お子様にも取り入れやすい点が特徴です。また健康保険の適用外となる自費診療ではありますが、従来の矯正治療と比較すると費用を抑えられるケースも多く、早期からの対策として注目されています。
代表的な症例のひとつに、反対咬合、いわゆる受け口があります。日本人における発現率は一定数認められており、特に幼少期に確認された場合は自然に改善する可能性が低いとされています。そのため、適切な時期に対応することが重要になります。
現在では、3歳頃から使用できるマウスピース型の矯正装置も開発されており、従来よりも負担が少なく、比較的簡単に治療を進めることが可能です。成長を利用した矯正は将来的な歯並びや噛み合わせの安定にもつながるため、早めの相談が大切です。
自由診療のリスク・副作用、その他
自由診療について
患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。
患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。
患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
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受付時間
| 診療時間 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:30 | |||||||
| 14:30 ~ 18:00 | |||||||
| 14:30 ~ 17:30 |
休診日:木曜・日曜・祝日
アクセスマップ
基本情報
| 医院名 | ながと歯科・小児歯科医院 |
| 所在地 | 〒921-8064 石川県 金沢市 八日市2-200-1 |
| 最寄駅 | 野々市駅 南出口 徒歩10分 |
| 診療内容 | 歯冠修復、欠損補綴 / 歯周病治療 / 予防治療 / 小児歯科 / 矯正歯科 |
| 医院ID | 69896 |