南光台歯科医院

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  • 得意な診療項目: 根管治療
    0人
  • 最寄り駅: 南光台三丁目南バス停 徒歩1分
自由診療 駐車場

【南光台三丁目南バス停から徒歩1分・駐車場8台完備】精密根管治療を軸に歯を残す治療に注力する南光台歯科医院

南光台歯科医院は、仙台市にある南光台三丁目南バス停から徒歩1分の場所に位置し、通院しやすい環境が整った歯科医院です。8台分の駐車場も完備されており、公共交通機関・車のどちらでも利用しやすい立地となっています。

こちらの歯科医院の大きな特徴は、専門性の高い精密根管治療に力を入れている点です。院長は東京医科歯科大学卒業後、東北大学大学院にて歯学博士を取得し、同大学の非常勤講師も務めています。これまでの研究・臨床経験を活かし、「できる限り歯を残す治療」を重視した診療が行われています。

根管治療では、治療中の細菌感染を防ぐためにラバーダム防湿を必ず使用し、マイクロスコープと歯科用CTを併用した精密な処置が行われています。根管内部を詳細に確認しながら治療を進めることで、再発リスクの低減につなげています。また、治療の様子を動画で記録し、治療後の説明に活用することで、患者様が治療内容を理解しやすいよう配慮されています。

歯を残すための治療として、歯根端切除術や歯の移植、歯髄保存療法などにも対応しており、抜歯を回避したい方にとって相談しやすい体制が整っています。治療前には十分なカウンセリングを行い、診査結果や治療の選択肢について丁寧に説明したうえで進められる点も安心材料の一つです。

診療は完全予約制で、すべて個室診療室を使用しています。プライバシーに配慮された落ち着いた環境の中で治療を受けられるため、集中して診療に臨めます。衛生管理面では、DACユニバーサルSによる器具の滅菌や口腔外バキュームの設置など、感染予防対策も徹底されています。

精密な診査と高度な技術をもとに、歯を残すための選択肢を丁寧に提案してくれる南光台歯科医院。専門的な根管治療を検討している方にとって、心強い存在といえる歯科医院です。

根管治療のこだわりポイント

根管内の感染源を徹底的に除去し、歯を残すための精密な治療を行います。
根管内の感染源を徹底的に除去し、歯を残すための精密な治療を行います。

根管治療は、根の中の感染源を可及的に除去することが目標です。むし歯が歯髄に達すると炎症が起こり、それが悪化すると根尖性歯周炎という顎骨の炎症を引き起こします。この根尖性歯周炎は細菌感染が原因であるため、根管内を徹底的にキレイにすることで治癒が期待できます。南光台歯科医院では、歯科用CTとマイクロスコープを用いた精密な診断により、複雑な根管の形態を術前に把握し、確実な治療計画を立てています。

治療では、マイクロスコープにより暗く深い根管内を明るく大きく見ることができ、見えるからこそ確実な処置が可能になります。感染制御を徹底するためラバーダムを必ず使用し、唾液や細菌による汚染を防ぎます。処置中の動画を記録し、治療後に実際の状況を詳しく説明することで、患者様にも納得していただける治療を提供しています。

初めての根管治療は、やり直しに比べて成功率が高いという報告があります。最初の治療が何より重要であり、同じ処置を繰り返しても改善しないケースでは、失敗の原因を十分に検討して改善策を見出す必要があります。他院で対応困難と言われた難症例にも対応しており、治療前には十分時間をかけてカウンセリングを行います。診査結果を詳細に説明し、患者様が納得された上で治療を開始する体制です。

医院としての理念・方針

患者様の期待に応えるため、正確な診断と丁寧な説明を大切にしています。
患者様の期待に応えるため、正確な診断と丁寧な説明を大切にしています。

南光台歯科医院では、患者様の期待に添えるよう努力することを大切にしています。院長は土木技術者から転身して歯科医師となった異色の経歴を持ち、橋梁設計で培った工学的な知識や経験が歯科医療の現場でも役立っています。構造や力学への深い理解は、歯や顎骨の状態を正確に把握する診断において強みとなっています。

信頼性の高い根管治療の前に、正しい診断がなされていることが重要です。診断にこそ専門性の高さが反映されると考え、歯科用CTとマイクロスコープを駆使した精密な診査を行っています。正しい知識に裏付けられた確かな技術と、多くの難症例に鍛えられた豊富な経験により、他院で対応困難と言われた患者様にも対応しています。

治療前には十分時間をかけてカウンセリングを行い、診査で得られた情報を詳細に説明します。患者様とご相談の上、納得していただいてから治療を開始する方針です。また、治療中の痛みに対しても、できるだけ少なくなるよう最大限の対応と配慮を行っています。「根の先の影が大きくて無理」「もう抜歯しかない」などと言われても諦めず、歯を残すための選択肢を提案します。患者様一人ひとりに寄り添い、最善の治療を提供できるよう取り組んでいます。

院長について

▽略歴
三重県出身
横浜国立大学 工学部 卒業
横浜国立大学大学院 工学研究科 修了
石川島播磨重工業株式会社(現IHI)にて橋梁設計に携わる
IHI退職、東京医科歯科大学 歯学部 編入学
東京医科歯科大学 歯学部 卒業
東京医科歯科大学 歯髄生物学分野 専攻生修了
南光台歯科医院 継承、開設
東北大学歯学研究科 修了(歯学博士)
東北大学 非常勤講師

通常の根管治療で改善が難しい症例に対応する逆根管治療

歯の咬む面からではなく、外科的に歯根の先端側から根管内を直接処置する治療法です。※写真はイメージです。
歯の咬む面からではなく、外科的に歯根の先端側から根管内を直接処置する治療法です。※写真はイメージです。

南光台歯科医院では、通常の根管治療で改善が難しい症例に対し、逆根管治療(歯根端切除術)を行っています。これは歯の咬む面からではなく、外科的に歯根の先端側から根管内を直接処置する治療法です。原因部位に直接アプローチできる点が大きな特徴になります。

従来の歯根端切除術は、根の先を切除することが主な目的でしたが、それだけでは根管内の感染源が残り、症状が改善しない場合があります。逆根管治療では、根の先から根管内を清掃し、確実に封鎖することで治癒を目指します。

南光台歯科医院では、マイクロスコープを用いたマイクロサージェリーを取り入れています。拡大視野で炎症部位を確認しながら処置を進めるため、肉眼で行う場合と比べ、治療の精度向上が期待できます。

また、根の先の影が大きいという理由だけで抜歯と判断されることもありますが、影の大きさだけで重症度は決まりません。腫瘍との鑑別を含め、精密な診査を行い、歯を残す可能性を慎重に検討しています。

症例によっては対応が難しい場合もあり、すべてのケースで100%の成功を保証する治療ではありません。十分な説明を行ったうえで、適切な治療方針を提案しています。

「抜歯せざるを得ない」「すでに歯がない部分がある」といった状況に対応する歯の移植治療

精密な検査を行い、骨や歯ぐきの状態を確認したうえで、適応を慎重に判断しています。※写真はイメージです。
精密な検査を行い、骨や歯ぐきの状態を確認したうえで、適応を慎重に判断しています。※写真はイメージです。

南光台歯科医院では、「抜歯せざるを得ない」「すでに歯がない部分がある」といった状況に対し、歯の移植治療を選択肢の一つとして提案しています。親知らずなど、咬み合わせに参加していない歯がある場合、それを欠損部に移植できるケースがあります。

歯の移植は、単に歯の位置を移し替えるだけでは成功しません。移植後に確実な根管治療を行い、歯の内部を適切に清掃・封鎖することが重要です。これらが不十分な場合、長期的な安定は期待できません。

抜歯と同時に行う移植では、保存が難しい歯を抜歯した直後に、親知らずなどをその部位へ移植します。処置のタイミングを適切に管理することで、歯や周囲組織への負担を抑えながら治療を進めています。

また、すでに歯が失われている部位に対しても、条件が整えば移植が可能な場合があります。精密な検査を行い、骨や歯ぐきの状態を確認したうえで、適応を慎重に判断しています。

歯の移植治療は、すべての症例に対応できるわけではなく、100%の成功を保証する治療でもありません。十分な診査と説明を行い、患者様の状況に合わせた治療方針を提案しています。

できる限り歯を長く保つための歯髄保存治療

深いむし歯に対する歯髄保存では、封鎖性と親和性に優れたMTAセメントを使用します。※写真はイメージです。
深いむし歯に対する歯髄保存では、封鎖性と親和性に優れたMTAセメントを使用します。※写真はイメージです。

南光台歯科医院では、できる限り歯を長く保つために、歯髄保存治療を重視しています。歯の中には歯髄と呼ばれる組織があり、一般的には「神経」と認識されています。痛みを感じる役割だけでなく、歯を成長させ、歯根の厚みを保つ重要な働きを担っています。

歯髄が早期に失われると、歯根は十分な厚みを得られず、将来的に歯が割れやすくなるリスクが高まります。そのため、保存が可能な状態であれば、歯髄は残す価値があります。ただし、すべての症例で歯髄保存が適応になるわけではなく、治療の可否を左右するのは的確な診断です。

診断には限界があり、治療後に痛みが出る場合もあります。その際には歯髄を除去する根管治療が必要になることもあり、この可能性を理解したうえで治療に進むことが大切です。

深いむし歯に対する歯髄保存では、封鎖性と親和性に優れたMTAセメントを使用します。ただし、材料が良いだけで成功するわけではありません。正確な診断と確実な処置こそが、歯髄保存の成否を大きく左右します。

歯髄保存治療は症例によって対応が難しい場合もあり、100%の成功を保証するものではありません。南光台歯科医院では、患者様一人ひとりの状態を丁寧に確認し、歯の将来を見据えた治療方針を提案しています。

歯をできる限り削らずに治療を行う直接修復治療

むし歯以外の健全な歯質を最大限に残すことを目的としています。※写真はイメージです。
むし歯以外の健全な歯質を最大限に残すことを目的としています。※写真はイメージです。

南光台歯科医院では、歯をできる限り削らずに治療を行う直接修復治療を行っています。この考え方の基本となるのが、ミニマル・インターベンション(MI)です。型取りを行い詰め物を作製する方法は間接修復と呼ばれますが、直接修復は、むし歯の部分に樹脂を直接充填する治療法になります。むし歯以外の健全な歯質を最大限に残すことを目的としています。

直接修復は、処置当日に治療を完了できる点も特徴です。南光台歯科医院では、治療中の細菌混入を防ぐため、ラバーダムを必ず使用し、安定した環境で処置を行っています。

むし歯の直接修復では、歯を削る量を極力抑え、元の歯の形態や機能に近づけるよう、コンポジットレジン充填を行います。見た目だけでなく、咬み合わせにも配慮しながら仕上げています。

また、過去に詰めていた部分が外れたり、詰め物の縁からむし歯が再発した場合にも、直接修復で対応できるケースがあります。この場合も、条件が整えば当日中に処置を終えることが可能です。

直接修復治療はすべての症例に適応できるわけではなく、100%の成功を保証する治療でもありません。歯の状態を正確に診査したうえで、適切な治療方法を提案しています。

自由診療のリスク・副作用、その他

自由診療について

患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。

【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。

【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。

【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。

【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。

【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。

医院情報

医院名
南光台歯科医院
診療案内
一般歯科(虫歯) 根管治療 歯周病治療 口腔外科
所在地

〒981-8003
宮城県仙台市泉区南光台2-15-24

交通手段
南光台三丁目南バス停 徒歩1分
駐車場
あり
診療時間
診療時間
09:30 〜 12:30
14:30 〜 19:00

休診日:水曜・日曜・祝日

電話番号
設備
自由診療 駐車場
医院ID
50144