きぬまつ歯科医院
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得意な診療項目:
歯周病治療
0人
- 最寄り駅: 新検見川駅 西口 徒歩4分
①外観②待合室③診察室
【日本歯周病学会専門医在籍】予防から治療までお任せ、丁寧な診療で安心のきぬまつ歯科医院
きぬまつ歯科医院は、JR新検見川駅から徒歩4分の場所にある地域密着型の歯科医院です。1980年の開院以来、花見川区花園に根ざし地域の皆様のお口の健康を支えてきました。
東京歯科大学・歯周病学講座で長年研鑽を積んだ歯周病専門医の院長が在籍しており、むし歯治療から歯周病治療まで幅広く対応しています。一般的な保険診療を中心に、歯周病治療や予防歯科、小児歯科やマタニティ歯科に加えて、さらに食育(栄養指導)にも力を入れ、患者様の長期的な口腔の健康維持をサポートしています。
院内には歯科用CT、口腔内カメラ、歯科用ルーペなどの先進的な設備を備え、精密で分かりやすい診療を心がけています。また、歯科医師2名、歯科衛生士1名、歯科助手2名が在籍しており、チーム医療で患者様を支えています。 診療は予約制で、平日(木曜を除く)の9時~18時と土曜午前に行っており、木曜・日曜・祝日は休診日です。3台分の専用駐車場も完備しているため、お車での来院にも便利です。
歯周病治療のこだわりポイント
歯を失う原因の第1位となっている歯周病は、日本人の約8割がかかっているともいわれる身近な病気です。怖いのは、自覚症状がないまま静かに進行し、気づいたときには重症化している場合が多い点にあります。歯周病は歯茎の炎症から始まり、進行すると歯を支える骨まで溶かして最後には歯が抜けてしまう恐れもあるため、早期発見・早期治療が重要です。
きぬまつ歯科医院では、大学病院の歯周病学講座で15年間治療を行ってきた専門医の経験を活かし、患者様のお口の状態を的確に把握して必要な治療やケア方法を提案しています。まず歯周ポケットの検査や歯石の除去(スケーリング)など基本的な処置を丁寧に行い、歯茎の健康を回復させます。
症状が軽い段階であればブラッシング指導とクリーニングで改善が期待できますが、中等度以上に進行した場合には麻酔下での徹底した清掃や外科的処置、歯周組織再生療法などの専門的な治療にも対応可能です。また、治療後も定期的なメインテナンスを通じて再発を防ぎ、健康な歯ぐきを長く維持できるようサポートしています。
医院としての理念・方針
きぬまつ歯科医院の理念は、患者様が笑顔で「来てよかった」と思える歯科医院を創ることです。すべての患者様とそのご家族が、10年後も20年後も健康な歯でおいしく食事を楽しめるよう願っています。そのために、しっかり噛める喜びを守り、地域の皆様の生活の質(QOL)向上にも貢献したいと考えています。
この願いを実現するため、スタッフ一同がチーム医療で患者様を支え、予防歯科や丁寧な治療を通じてお口の健康維持に努めています。また、「歯科治療の必要ないお口」を目指し、定期的なメインテナンスと早期発見・早期治療に力を入れる方針です。患者様に来院して良かったと思っていただけるよう、コミュニケーションを大切にし、わかりやすい説明と痛みに配慮した治療を心がけています。
院長について
▽略歴
2006年 東京歯科大学歯周病学講座 大学院卒業
2006年 東京歯科大学歯周病学講座 病院助手
2006年 東京歯科大学歯周病学講座 助教
2009年 アメリカ合衆国Thomas Jefferson大学整形外科学講座 リサーチフェローとして研究留学
2011年 アメリカ合衆国ペンシルベニア子供病院外科学講座
2012年 東京歯科大学 歯周病学講座 講師
2013年 東京歯科大学 保存科 医局長
2017年 衣松歯科医院を継承 地域医療に人生をささげる決意をする
歯を長持ちさせる極力削らないむし歯治療
むし歯は進行度合いによってC0(要観察)からC4(重度)までの5段階に分けられ、それぞれで適切な治療法が異なります。初期のむし歯であるC0の段階では、歯の表面に白い斑点が見られる程度で痛みもなく、経過観察となる場合があります。歯を削る処置は一度行うともとに戻せないため、進行が遅い小さなむし歯であれば慌てて治療せず様子を見ることも選択肢です。
きぬまつ歯科医院では適切に管理すれば進行しない虫歯に対しては極力削らず、長期的に歯を残すことを目指しています。 C1(エナメル質のみの虫歯)に進行し、将来的に象牙質まで達する恐れがある場合には、白いレジン(合成樹脂)を詰めて治療します。歯との接着性が高いレジンを用いることで歯への負担を抑え、見た目も自然に仕上げることが可能です。
虫歯がC2(象牙質まで達した状態)に進行して穴が大きくなると、レジンでは補えない場合があり、その際は型取りをして金属やセラミックの詰め物(インレー)を装着して歯の形態と機能を補います。
さらに進行してC3(神経まで到達)になると、感染した歯髄を取り除く根管治療(神経の治療)が必要です。
症状がひどく歯の保存が難しいC4の段階では抜歯となるケースもありますが、そこに至る前に適切な処置を行うことが大切です。定期健診で虫歯を早期発見し、軽度なうちに治療を行うことで、大掛かりな処置を防ぎ患者様の負担を軽減することにつながります。
「歯科治療のいらない口」を目指す予防歯科治療
虫歯や歯周病を防ぐには、毎日のブラッシングに加えて歯科医院での定期健診(メインテナンス)が欠かせません。きぬまつ歯科医院では、お口の健康を長く維持するために定期的なプロフェッショナルケアを推奨しています。
定期健診ではまず歯科医師が虫歯の有無や過去に治療した詰め物・被せ物の状態を丁寧にチェックし、初期の小さな虫歯を見逃さないよう経過を記録して必要に応じ早期に処置を行うことで大きな虫歯への進行を防ぎます。
また、歯周病の検査として歯周ポケットの深さを測定し、歯茎からの出血箇所を記録して進行度を評価します。 その後は歯科衛生士によるクリーニングに移ります。歯石の除去(スケーリング)で歯周病の原因菌を徹底的に取り除き、さらに歯の表面の清掃・研磨によってプラークが付着しにくい滑らかな歯面に仕上げます。必要に応じてフッ素塗布による歯質強化や殺菌処置も行います。フッ素によって歯の表面が強化され、特にお子様や歯周病で歯茎が下がった方に有効です。
最後に現在のお口の状態を説明し、今後のケアについてアドバイスを行います。患者様一人ひとりに合った次回健診までの期間をご案内し、ホームケアと定期健診の両輪で将来まで自分の歯で食事を楽しめるお口を保てるようサポートしています。
お子さまの歯を虫歯から守る小児歯科治療
乳歯や生えたばかりの永久歯はエナメル質が十分に成熟しておらず、虫歯になりやすい傾向があります。歯は唾液中のミネラルやフッ素を取り込みながら徐々に強くなっていきますが、小児では初期の虫歯が進行しやすいため注意が必要です。
きぬまつ歯科医院では、お子様の歯を虫歯から守るためフッ素(フッ化物)を活用した予防処置に力を入れています。 きぬまつ歯科医院では高濃度フッ素の歯面塗布とフッ化物洗口(うがい)の2つの方法で虫歯予防を行っています。上下の前歯が生え揃う1歳半~2歳頃からフッ素塗布を開始できますが、1歳代のお子様はまず歯科医院に慣れてもらい、実際にはお口を開けられるようになってから行うケースがほとんどです。ご家庭で行うフッ化物洗口法は、お子様が自分で“ブクブクうがい”ができるようになってから始めます。 各歯が生えた直後にフッ素処置を行うのが効果的で、特に乳歯から永久歯への生え変わり時期や6歳臼歯(第一大臼歯)が生えた直後はフッ素塗布の有効なタイミングです。
きぬまつ歯科医院で使用しているフッ素は一度の処置で約半年間効果が持続するとされているため、半年ごとの定期健診時に継続的なフッ素塗布をおすすめします。お子様の歯を虫歯から守るためには、毎日の仕上げ磨きに加え、このような専門的な予防処置を組み合わせることが大切です。
妊娠中でも安心して受けられる歯科治療
妊娠中はつわりによるブラッシング不足やホルモンバランスの変化で歯茎に炎症が起きやすく、歯周病が進行するリスクが高まります。そのため、妊娠前からの予防と妊娠中の適切な歯科ケアが大切です。
妊娠初期(特に妊娠4~9週頃)は胎児の重要な器官が形成される時期で、薬剤の使用には細心の注意が必要ですが、抗生剤の一部(ペニシリン系やマクロライド系など)や鎮痛剤のアセトアミノフェン(カロナール)など比較的安全とされる薬もあります。きぬまつ歯科医院では必要に応じてこうした母体に負担の少ない薬剤を選択し、安全な治療に努めています。
歯科治療を行うタイミングは安定期にあたる妊娠5~7か月頃が適切とされます。お腹が大きくなる後期よりも母体への負担が少なく、出産後は育児で通院が困難になるため、この時期に必要な治療を済ませておくことをおすすめします。
局所麻酔の使用も妊娠中期以降であれば胎児への影響はほとんどなく、無痛で治療を受けられるため過度に心配する必要はありません。きぬまつ歯科医院でも痛みやストレスを軽減するため必要に応じて麻酔を使用し、患者様の負担に配慮しています。
歯科用レントゲンの被ばく量はごく微量で胎児への影響はほぼありません。きぬまつ歯科医院では防護エプロンの着用やデジタルレントゲンの活用により被ばくを最小限に抑え、不必要な撮影は行わない方針で安全に配慮した診療を提供しています。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒262-0025
千葉県千葉市花見川区花園4-3-4
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| 09:00 〜 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 14:00 〜 18:00 | ● | ● | ● | ● | ||||
| 14:00 〜 17:00 | ● |
休診日:木曜・日曜・祝日(祝日のある週は木曜日も診療)
