広沢歯科クリニック
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得意な診療項目:
歯周病治療
0人
- 最寄り駅: 作草部駅 出入口2 徒歩2分
①待合②診療室③キッズスペース
【作草部駅 徒歩2分】安心して治療ができる環境作りを徹底している広沢歯科クリニック
広沢歯科クリニックでは、お口全体を一つの単位と考えた「一口腔単位の治療」を目指しています。単に歯や歯ぐきだけを治すのではなく、噛み合わせまで含めた総合的な治療を行い、しっかりとした口腔の健康を取り戻すことを大切にしています。「治したはずなのに違和感が残る」「治療してもすぐ悪くなる」といったお悩みを根本から改善します。
また徹底した衛生管理にも力を入れており、タービンやドリルといったすべての器具を一人ひとり滅菌消毒しています。開業当初からオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)による厳重な滅菌を実施しており、安心して治療を受けていただけます。
院内はバリアフリー設計で、玄関には車いす対応のスロープを設置。診療台までも車いすのまま移動可能です。トイレには手すりも完備しており、体が不自由な方や高齢者にも優しい環境づくりを心がけています。
治療後のメンテナンスにも力を入れており、治療終了後の患者様には状態に応じて3〜6か月ごとに定期健診のお知らせ(リコールはがき)をお送りしています。「つい忘れてしまいがちな健診も、はがきで思い出せる」と好評です。
さらにレントゲンはすべてデジタルX線装置を使用しており、従来のフィルム撮影に比べて放射線量が大幅に少なく、体への負担も最小限です。現像不要で、すぐに診断が可能なため、待ち時間の短縮にもつながっています。
歯周病治療のこだわりポイント
歯周病は歯と歯ぐきの間にある溝(歯周ポケット)が歯周病菌による慢性的な感染によって深くなり、やがて骨を溶かして歯が抜けてしまう病気です。「年齢のせいだから仕方ない」と諦めている方も多いですが、歯周病は積極的に治療することで進行を止め長期間にわたって安定させることが可能です。
治療といえば「歯石を取るだけ」と思われがちですが、実際にはそれだけではありません。
広沢歯科クリニックでは、以下のような方法を組み合わせて歯周病治療を行っています。
・パウダーケア
専用のパウダーを使って、深くなった歯周ポケットの中にある細菌のバイオフィルム(細菌のかたまり)を破壊し、清潔にします。
・SRP(スケーリング・ルートプレーニング)
細菌に汚染された歯の根元(歯根)の表面を丁寧にきれいにして、歯ぐきが健康な状態に戻るよう促します。
・薬物療法
必要に応じて、歯周病菌に効果のある薬を使い、細菌の数を減らします。
・歯周外科手術
重症のケースでは、外科的に歯ぐきを開いて感染部分を直接きれいにする治療も行います。
また歯周病を長く安定させるためには、噛み合わせの治療もとても重要です。歯にかかる力のバランスを整えることで、歯ぐきや骨への負担を減らし、歯周病の悪化を防ぎます。
歯周病は早期発見・早期治療がカギです。気になる症状があれば、どうぞお早めにご相談ください。
医院としての理念・方針
広沢歯科クリニックは、患者様のお口を完全な健康状態に導くことを目指し一口腔単位での総合的な治療に取り組んでいます。
患者様のご希望を丁寧に伺い、希望に沿った治療を行うことはもちろん歯科の専門家として、患者様ご自身が気づかれていない問題点にも目を向け、必要に応じて最適な治療をご提案いたします。単なる応急処置ではなく、長期的な視点で口腔内全体の健康を考えた診療を心がけています。
治療が終わった後も、良好な口腔状態を維持することが重要です。広沢歯科クリニックは「治して終わり」ではなく、治療後の悪化や再発を防ぐため、継続的なメンテナンスを重視しています。治療終了後も、最適なタイミングでメンテナンスのお知らせを差し上げ患者様が常に健康なお口を保てるようサポートし続けます。
地域の皆様に寄り添い、信頼される歯科医院であり続けるためにスタッフ一同、誠実に診療に取り組んでまいります。
院長について
▽略歴
平成4年3月
奥羽大学歯学部卒業
平成4年4月
奥羽大学歯学部口腔外科学第二講座入局
奥羽大学歯学部大学院歯学研究科入学
(口腔外科学専攻)
平成8年3月
奥羽大学歯学部大学院歯学研究科卒業
(歯学博士取得)
平成8年4月
寿泉堂綜合病院歯科口腔外科
平成9年4月
奥羽大学歯学部口腔外科学第二講座助手
平成16年9月
広沢歯科クリニック開院
虫歯治療:虫歯の進行具合について
C0・C1:初期の虫歯
歯の表面(エナメル質)にとどまる初期の虫歯です。進行が軽ければ毎日の正しいブラッシングやフッ素塗布によって、自然に修復(再石灰化)できることもあります。削る治療は必要ありません。
C2:象牙質に達した虫歯
エナメル質を越えて、内部の象牙質に達した虫歯です。この段階ではまだ痛みを感じないこともありますが、進行すると「冷たいものがしみる」「噛むと違和感がある」といった症状が出てきます。
治療は、虫歯菌に侵された部分を削り取り、型を取って詰め物(インレー)を装着します。
C3:神経(歯髄)に達した虫歯
虫歯がさらに進行し、歯の神経(歯髄)に到達すると強い痛みや炎症が起こります。ここまで進むと、神経を取り除く「根管治療」が必要になります。
さらに放置すると、歯根の先に膿がたまり、顔が腫れることもあります。根管治療後は型を取って、被せ物(クラウン)を装着します。
C4:残根(ざんこん)状態
歯の頭の部分(歯冠)が崩壊し、歯の根だけが残ってしまった状態です。この場合は、残念ながら抜歯が必要になります。放置するとあごの骨に感染が広がり、骨が溶ける深刻な事態に発展することもあります。
虫歯は早期発見・早期治療がとても大切です!
小児歯科:虫歯予防と治療について
小児の虫歯治療は、基本的には大人と大きな違いはありません。ただし、子供の治療では「予防」により一層力を入れています。虫歯になってから治すのではなく、そもそも虫歯を作らないための工夫が大切なのです。
まず、歯を強くするためにフッ素塗布を行います。フッ素は歯の表面を硬くし、虫歯菌から歯を守る働きがあります。さらに奥歯の噛み合わせ部分には「フィッシャーシーラント」という処置を行うこともあります。これは奥歯の細かい溝にプラスチックの樹脂を流し込んでふさぎ、汚れがたまらないようにする方法です。この処置によって、奥歯が虫歯になりにくくなります。
また、虫歯予防には毎日の歯磨きが欠かせません。そのため、子供自身にも歯磨きの大切さを教えますが、まだ小さな子供はうまく磨けないことも多いです。そこで、保護者の方にも「仕上げ磨き」のやり方を丁寧に指導します。仕上げ磨きとは、子供が自分で磨いた後に、大人がもう一度しっかりと磨いてあげることを指します。これにより、磨き残しを防ぎ虫歯だけでなく歯肉炎の予防にもつながります。
このように小児歯科では虫歯の治療だけでなく、予防を中心とした総合的な口腔ケアを行っています。大切なお子様の歯を守るために、ぜひ定期的な検診と正しいケアを心がけましょう。
インプラント治療:インプラント治療について
インプラント治療は、歯を失った部分を補う現在の治療法の中でも最も理想的な方法と言われています。その理由はブリッジのように周囲の健康な歯を削る必要がなく、また入れ歯のような違和感もほとんどないためです。インプラントは、あごの骨に人工の歯根を埋め込みその上に人工の歯を取り付けるため、自分の歯と同じようにしっかり噛むことができるようになります。このため、インプラントは「第二の永久歯」とも呼ばれています。
ただし、インプラントは外科手術が必要な治療です。全身の健康状態が悪い方や、特定の薬(例:骨粗しょう症の治療薬など)を服用している場合は、治療が難しいことがあります。またあごの骨が極端に少ない方には、追加の骨造成手術が必要になることもありますが、それでもインプラントは非常に有効な選択肢です。
インプラントに対して、時折ネガティブなイメージを持たれる方もいます。しかし、その多くはインプラント技術が確立される前、今から40年以上前の初期の事例に基づくものです。広沢歯科クリニックは技術や材料が不十分だったため、トラブルも起こりやすかったのです。しかし、現在では技術も飛躍的に進歩し、適切な診断と治療を行えば、インプラントは非常に高い成功率を誇っています。
インプラント治療は、正しく行えば長期間にわたり快適な口腔環境を維持できる素晴らしい方法です。治療を検討されている方は、ぜひ信頼できる歯科医師に相談し、正しい知識を持って選択することをおすすめします。
入れ歯治療:入れ歯に悩んでいる方へ
入れ歯に不満を感じている方は多いのではないでしょうか。「痛い」「合わない」「うまく噛めない」といった悩みを抱える方がたくさんいらっしゃいます。その原因の多くは、入れ歯そのものにあると言われています。
保険診療で作る入れ歯が悪いわけではありませんが、実は欧米では保険の義歯は「仮の入れ歯」として扱われる程度の評価しかありません。その理由は、使える材料や設計に大きな制限があるためです。保険の入れ歯では歯にかけるバネ(クラスプ)の種類も限られ、設計の自由度が低くなります。さらに、使用できる材料の精度があまり高くないため、あごにぴったりフィットしづらく、完成後も歪みやすいためしっかり噛むことが難しくなってしまうのです。
もし、長年保険の義歯で満足できていないのであれば「保険外(自由診療)」の義歯を検討してみることをおすすめします。自由診療で作る入れ歯は、使用できる材料に制限がありません。そのため、あごにぴったり合う精密な作製が可能となり入れ歯自体の歪みも少なくなります。これにより、「しっかり噛める」「違和感が少ない」といった高い満足度を得ることができます。
特に「金属床義歯」と呼ばれるタイプは、土台部分が金属でできており、軽くて丈夫、そして非常に精密に作られます。価格は高めですが、保険の入れ歯とは次元の違う快適さを実感できるでしょう。
自由診療のリスク・副作用、その他
患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒263-0014
千葉県千葉市稲毛区作草部町1369-1 椎の実ハイツ1F
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