嶋村歯科医院
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得意な診療項目:
予防治療
0人
- 最寄り駅: 亀岡駅 南出口 徒歩10分
①医院外観 ②受付 ③診療室
【亀岡駅徒歩10分】【口腔外科専門医在籍】生涯の歯を守る嶋村歯科医院
嶋村歯科医院は、JR山陰本線亀岡駅から徒歩10分とアクセスしやすい立地にあります。診療時間は、月・火・木・金曜が午前9時から12時半、午後2時から夜7時半まで。水曜は午前9時から午後4時半まで、土曜は午前9時から午後4時までとなっており、土曜の終診後は往診にも対応しています。休診日は日曜と祝日です。
「丁寧でわかりやすい説明」と「正確な診察・診療」をモットーに、患者様の満足と安心を追求し、生活の質を損なわない最先端治療を目指しています。院内は平成8年の建て替え時に完全バリアフリー化され、土足のまま、ベビーカーや車椅子でも安心して通院できます。約15台分の駐車場も完備しています。
専門は、親子二代で歯学博士号を持つ「予防歯科」です。虫歯・歯周病予防に加え、義歯や被せ物を長持ちさせるケアも重視しています。
院長は口腔外科も専門とし、歯性上顎洞炎や顎骨骨折等の処置も行いますが、基本は保存療法で、特に抜歯は患者様の意向を最大限尊重します。義歯は院長の学位テーマであり、最適なものを提案します。審美歯科では、機能と調和を重視し、丁寧なカウンセリングを通じて美しい口元へと導きます。
予防治療のこだわりポイント
嶋村歯科医院では、専門分野である予防歯科の豊富な知識と経験を活かし、歯周病治療においても「予防」と「進行抑制」を最重要視しています。歯周病は、自覚症状がほとんどないまま静かに進行し、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまう恐ろしい病気です。
歯周病の初期症状は歯磨き時の出血や歯ぐきのムズムズ感程度ですが、進行すると歯がグラつき、歯並びにも影響が出始めます。しかし、この段階では歯槽骨の大部分が失われていることが多く、失われた骨を元通りにすることは現在の医療技術でも非常に困難です。
嶋村歯科医院の歯周病治療は、まず丁寧な問診と精密な検査(レントゲン、歯周ポケット測定など)から始まります。検査結果は分かりやすく説明し、現状と今後の治療方針を患者様と共有します。
歯周病の最大の原因であるプラーク(細菌の塊)を除去するため、正しいプラークコントロール指導を徹底します。その後、スケーラーを用いた歯石除去(スケーリング)、歯根面の歯石や感染歯質を取り除くルートプレーニングを行います。
重症度に応じて歯周外科治療や歯周組織再生療法も検討しますが、基本は患者様の負担を考慮した保存療法を優先します。
医院としての理念・方針
嶋村歯科医院は1914年の開設以来、「幅広い知識と正確な技術で信頼できる医療を行う」ことを追求し、「患者様にとって生涯にわたり身近な存在であること」を理念に掲げています。「貴方が貴方の人生を慈しむように貴方の歯も慈しんでください」との想いを胸に、そのお手伝いを天職と考え、特に予防歯科に注力しています。
嶋村歯科医院の予防歯科は、歯ブラシ指導やフッ素応用のみならず、義歯や被せ物を長持ちさせ、ひいては患者様の歯の寿命を延ばすことを主眼としています。
歯を傷め、その寿命を早めるような安易な審美処置とは異なり、「確かな意見の交換をしながら最善の治療を考えていくこと」が嶋村歯科医院の基本姿勢です。
院長は岡山大学予防歯科学教室で義歯の長期経過について研究し歯学博士号を取得しており、その専門性を日々の診療に活かしています。皆様の健康向上に少しでも貢献できることを喜びとし、末永く信頼される医療を提供し続けることを目指しています。
院長について
▽略歴
1983年 大阪歯科大学歯学部卒業
1983年 京都医科大学附属病院歯科勤務
1985年 中京区岩崎歯科勤務
岡山大学歯学部予防歯科学講座入局
1989年 大井小学校歯科校医
1990年 亀岡嶋村歯科医院勤務
1996年 嶋村歯科医院継承
2008年 亀岡小学校歯科校医
2013年 京都府立医科大学緑互会幹事に就任
2013年 京都府口丹波歯科医師会長任期満了同顧問に就任
2016年 京都府立医科大学附属病院「歯科」同門会幹事長
嶋村歯科医院の精密根管治療:歯の寿命を左右する「基礎工事」
嶋村歯科医院では、歯の神経を「歯を作ってきた細胞のケアハウス」と捉え、可能な限り保存することを最優先に考えています。虫歯が神経の近くまで達している場合でも、特殊な器具(エキスカ)を用いて慎重に虫歯を取り除き、MTAセメントをはじめとする神経保護に特化した材料を用いて、できる限り神経を残すよう努めます。
「抜髄」は、歯髄の保存が不可能と判断された際に、極細の麻酔針を使用し、痛みに最大限配慮しながら歯髄を取り除く処置です。一方、「感染根管治療」は、細菌が歯髄に侵入し神経が壊死(えし)してしまい、さらに根管壁の象牙質にまで感染が及んでいる場合に行います。
不適切な根管治療は、根の先端部分での化膿や痛みを引き起こし、再治療が必要となるリスクを高めます。実際、根管治療後10年で約5%、20年で約15%のケースで再治療が必要になるとの報告もあり、これは歯の根の内部構造が非常に複雑であることに起因します。
嶋村歯科医院では、この重要な根管治療に対し、確かな知識と精密な技術をもって丁寧に対応し、患者様の大切な歯を一本でも多く、そして長く健康に保つことを目指しています。
嶋村歯科医院の審美歯科:生涯にわたる満足と自信に満ちた笑顔のために
嶋村歯科医院の審美歯科では、「前歯の黒ずみが気になる」「差し歯をもっと自然にしたい」「歯の黄ばみを改善して、もっと笑顔に自信を持ちたい」などの患者様の切実な願いに寄り添い、見た目の美しさだけでなく、「生涯にわたる満足」を追求した治療を提供しています。
代表的なものとして、金属を一切使用せず、天然歯に近い透明感と優れた生体親和性を持つ「オールセラミッククラウン」があります。金属アレルギーの心配がなく、歯ぐきにも優しく、経年による変色もありません。
歯の表面を薄く削り、セラミックの薄片を貼り付ける「セラミックラミネートベニア」は、少ない負担で歯の色や形を美しく整えることができます。
また、セラミックスと樹脂を混合した「ハイブリッドセラミックス」は、天然歯に近い硬さと粘りを持ち、金属の詰め物とは異なり、歯と一体化させることで自然な仕上がりと変色のしにくさを実現します。
嶋村歯科医院は、一時的な美しさだけでなく、長期的な視点に立ち、お一人おひとりのライフステージに合わせた最善の審美歯科治療を通じて、皆様の輝く笑顔と健康をサポートします。
嶋村歯科医院の入れ歯治療:長年の経験と精密技術で、快適な「噛む喜び」を再び
嶋村歯科医院では、院長が岡山大学予防歯科学教室で義歯の長期経過を研究し歯学博士号を取得した専門知識を活かし、患者様一人ひとりに最適な入れ歯治療を提供しています。
部分入れ歯と総入れ歯、どちらの治療においても、まず丁寧なカウンセリングと精密な型取りから始まります。部分入れ歯は、インプラント治療と比較されることもありますが、外科手術が不要で、お口の状態の変化に合わせて調整しやすいという大きな利点があります。
保険適用の入れ歯は、使用できる材料や設計に制限がありますが、嶋村歯科医院ではその範囲内で最大限の機能と快適性を追求します。特に総入れ歯に関しては、一部保険適用で金属の土台にセラミックの人工歯を用いた、より審美的で機能的な入れ歯の作製も可能です。
一方、自由診療の入れ歯は、材料や設計の自由度が高く、より精密で快適な装着感、優れた耐久性を実現できます。欧米では長期使用の主流である金属床義歯も、日本では自由診療となりますが、そのフィット感や安定感は、従来のレジン(樹脂)床義歯とは格段の違いがあります。
嶋村歯科医院は、長年の経験と確かな技術に基づき、患者様の「噛む」という大切な機能を取り戻し、生活の質の向上に貢献できるよう、心を込めて入れ歯治療に取り組んでいます。
嶋村歯科医院の顎関節症治療:原因究明とセルフケアで、つらい症状からの解放へ
顎関節症は、進行すると頭痛や腰痛、めまいなど全身の不調を引き起こすこともあり、国民の2人に1人が経験するとも言われる身近な病気です。特に食生活の変化から、近年では子供にも見られ、20〜30代の女性に多い傾向があります。
嶋村歯科医院の顎関節症治療は、外科手術や歯を削るような不可逆的な治療を避け、ほとんどの場合、保存的療法で症状の改善を目指します。最も大切なのは、患者様ご自身が無意識に行っている「くいしばり」や「姿勢の悪さ」といった生活習慣(癖)に気づき、それを改善する「認知行動療法」です。
これが顎関節症治療の基本であり、最終目標は原因を明確にし、患者様自身による「セルフケア」が可能になることです。
また、代表的な保存療法として、馬蹄形の透明な装置を歯に装着する「スプリント療法」があります。これにより、一時的に上下の歯の接触状態を変化させ、顎の筋肉の緊張を和らげたり、顎関節への負担を軽減したりすることで症状の緩和を図ります。
嶋村歯科医院では、これらの治療を公立南丹病院歯科口腔外科とも連携を取りながら進めており、専門的な知見に基づいた適切な診断と治療を提供しています。
自由診療のリスク・副作用、その他
自由診療について患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒621-0861
京都府亀岡市北町38
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休診日:日曜・祝日
