長谷川歯科医院

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  • 得意な診療項目: 矯正歯科
    0人
  • 最寄り駅: 内幸町駅 A5出口 徒歩2分

【都営三田線内幸町駅より徒歩2分】世界トップレベルの優れた治療による歯の長期的な健康管理を行う長谷川歯科医院

長谷川歯科医院は、内幸町駅より徒歩2分の位置にあり、一般歯科から審美歯科まで幅広く対応した歯科医院です。

長谷川歯科医院は、インフォームドコンセントを重視し、患者様の安心と満足を最優先に考えた歯科医療を提供しています。思いやりとプロフェッショナリズムを大切にしながら、最先端の技術を駆使した丁寧な歯科診療を行い、長期的な歯の健康維持をサポートいたします。最新の歯科医療技術に加え、国内外の専門医との広範なネットワークを活用し、患者様に世界水準の優れた治療を提供するとともに、安心して治療を受けていただけるよう努めています。

歯科治療中、口腔内のバクテリアが血流に乗って動脈に達することがあります。多くの人にとって、これらのバクテリアは特に問題を引き起こしませんが、心臓弁を交換している場合や、手術による縫合部分がある場合、または体力が低下している場合には、感染症を引き起こす可能性があります。そのため、予防措置として抗生物質が使用されます。抗生物質にアレルギーがある場合は、必ず事前に歯科医に伝えてください。

矯正歯科のこだわりポイント

矯正は何歳からでも始められます
矯正は何歳からでも始められます

不正咬合とは、歯のかみ合わせが悪い状態を指す歯科用語です。矯正歯科では、このようなかみ合わせや歯並びを矯正することで、見た目だけでなく健康面も改善します。歯の大きさやかみ合わせは生まれつき決まっており、指しゃぶりや歯の欠損などが原因で歯並びが悪化することがあります。かみ合わせや歯並びが悪いと、顎骨を含む全身の健康にも悪影響を及ぼすことがあるため、早めの治療が重要です。

矯正装置を装着すると、歯の清潔さを保つのが難しくなるため、これまで以上に専門的なクリーニングが必要です。プラークが正しく除去されないと、永久的な白い斑点が残る可能性があるため、定期的なケアが重要です。

治療後には、きれいに整えた歯並びを維持するため、リテイナーと呼ばれる保定装置を使用します。リテイナーには取り外し可能なタイプと固定式のものがあり、どちらも矯正治療の仕上げとして大切な役割を果たします。矯正治療は、年齢に関係なく、口腔内の健康と笑顔を改善するための有効な手段です。

医院としての理念・方針

健康を保つために
健康を保つために

年齢を重ねると、さまざまな変化が訪れます。動作がゆっくりになったり、髪が白くなったり、しわが増えたり、歯が抜けることもあります。もちろん、歯も若い頃に比べて弱くなりがちです。しかし、現代の審美的予防歯科技術の進歩により、年を取っても入れ歯を使用する人の割合は低下しています。統計によると、65歳以上の約30%しか入れ歯を使用しておらず、その上の年代ではさらにその割合が低くなり、約20%程度にとどまっています。この背景には、歯科医が虫歯予防や歯周病治療に注力してきたことが挙げられます。フッ素の普及によって虫歯が減少し、正しい口腔衛生が広く実践されるようになった結果、歯科業界は審美歯科へと大きな転機を迎えました。

美しい笑顔は人に好印象を与えます。長谷川歯科医院の審美歯科は、その笑顔をさらに魅力的なものにするための技術です。

院長について

■略歴
1991年 日本大学大学院歯学研究科修了
2008年 長谷川歯科医院 院長就任

インプラント治療:歯の機能を回復し健康的な生活を

審美性と機能性を兼ね備えた治療です
審美性と機能性を兼ね備えた治療です

インプラントは、失った歯を補うための非常に優れた方法で、美しい口元を再び手に入れることができます。歯科インプラントは、チタン製の小さな人工歯根を顎の骨に埋め込むことで、自然な歯根の代わりとなります。その上に人工の歯を装着することで、見た目や機能を回復させます。インプラントによって失った歯を補うことで、他の歯への影響を防ぎ、さらなる問題を避けることができます。歯はお互いに支え合っているため、1本失われると噛み合わせのバランスが崩れ、他の歯が移動することがあります。また、噛み合う歯(対合歯)がない場合、その歯が突出し、最終的に他の歯も失うリスクが高まります。

噛み合わせが乱れると、食べ物が噛みにくくなり、顎関節に負担がかかることで顎関節症を引き起こす可能性もあります。また、歯並びが悪いと、歯の清掃が難しくなり、歯ブラシやフロスでは届かない部分にプラークや歯石が溜まりやすくなります。これが虫歯や歯周病の原因となり、最終的には骨の喪失を引き起こす可能性があります。

失った歯を補うもう一つの方法としてブリッジがありますが、インプラント治療には2つの大きな利点があります。1つは、周囲の歯に影響を与えないこと、もう1つは骨の吸収を防ぐことです。

インプラント治療は、口腔内の機能を回復させると同時に、美しい笑顔を取り戻す手助けをします。

口内炎治療:口内の損傷の治療をご案内

口内炎の原因は様々あります
口内炎の原因は様々あります

口内炎の痛みは、多くの人が一度は経験したことがあるものです。中には、時折発生する厄介なものとして感じる人もいれば、絶え間なく繰り返される不快感の原因と感じる人もいます。一度できると、その痛みは避けられないものですが、日常生活の中で口の中に小さな傷ができることはよくあります。例えば、ぼんやりしているときに唇や頬の内側を噛んでしまったり、硬い食べ物が口の中や歯茎を傷つけることがあります。さらに、合わない義歯や、頬や歯茎にこすれる矯正装置が原因で傷ができることもあります。

いくつかの研究によれば、鉄分やビタミンB群、特に葉酸が不足している人に口内炎が多く見られることが明らかになっています。口内炎の治療法はいくつかありますが、すべての人に100%効果がある方法はありません。ここでは、一般的な治療法をいくつかご紹介します。

コルチコステロイド軟膏
口内炎によって引き起こされる炎症を抑えるために、処方されるジェルやクリームがあります。詳しくは医師にご相談ください。

痛みを和らげるジェル(麻酔)
これらのジェルには、ベンゾカインやジフェンヒドラミンHCLが含まれており、痛みを和らげます。中には、口内炎を保護する薄い膜を形成するものもあります。特に、2%のリドカインを含むジェルは効果的です。どの治療法が最適か、歯科医師に相談してみてください。

虫歯治療:患者様に適した詰め物をご提供

状況により適した治療があります
状況により適した治療があります

初期の虫歯治療について説明します。虫歯を埋めるために使用される代表的な素材には、アマルガム(銀の詰め物)と複合レジン(白い詰め物)があります。これらの素材にはそれぞれ長所と短所があり、状況に応じて最適な治療法が異なります。ここでは、両者の特徴について詳しく見てみましょう。

アマルガム
アメリカ歯科医師会は、アマルガムを安全で耐久性があり、かつ経済的な素材として評価しており、150年以上使用されてきた詰め物です。しかし、一部ではアマルガムの安全性に対する懸念もあります。アマルガム充填を直接行うことで、二次的な虫歯の発生を防ぐ効果がありますが、この治療法は現在では一般的ではありません。治療を受ける際は、歯科医師に相談してください。

複合レジン
レジンは歯の色に近いため、自然な見た目を保ちながら虫歯を治療できます。個々の患者に合わせて色が選ばれ、歯に直接接着されるため、接着力が強化されます。レジンの素材も以前より強化されており、治療部分がアマルガムよりも小さく済むため、歯の自然な形状をより多く残すことができます。レジンとアマルガムの両方とも7〜15年ほどの耐久性があり、どちらも強度に優れています。

どちらの素材が適しているか、状況に応じて歯科医師とよく相談し、最良の選択をしましょう。

小児歯科:正しいケアで健やかな成長

親御様のご協力も不可欠です
親御様のご協力も不可欠です

乳歯をできるだけ長く保つことは非常に重要です。乳歯は、小児期における咀嚼力の発達を助けるだけでなく、お子様が言葉を学ぶ過程にも役立ちます。また、乳歯は、後に生える永久歯が正しい位置に整うように誘導する役割も果たします。お子様の乳歯が抜けた際に混乱することがある点にも注意が必要です。

フッ素には虫歯を予防する効果がありますが、過剰摂取によって歯に白い斑点や茶色の着色が生じることがあります。特に、お子様がフッ素入りの歯磨き粉を過剰に使った場合などがその原因と考えられます。シーラントは、生え始めの奥歯の永久歯に対して非常に効果的な虫歯予防手段ですが、その効果は歯の噛む面や側面にある深い溝にどれだけしっかりとシーラントを満たすことができるかに左右されます。シーラントは歯全体を保護するわけではありませんが、特に奥歯の虫歯になりやすい部分を効果的に保護することが可能です。

自由診療のリスク・副作用、その他

自由診療について患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。

【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。

【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。

【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。

【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。

【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。

医院情報

医院名
長谷川歯科医院
診療案内
一般歯科(虫歯) 根管治療 歯周病治療 予防歯科 小児歯科 矯正歯科 口腔外科 入れ歯(義歯) インプラント 顎関節症治療
所在地

〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-2-2 日比谷ダイビル2F

交通手段
内幸町駅 A5出口 徒歩2分
駐車場
なし
診療時間
診療時間
09:30 〜 13:00
14:00 〜 18:00

休診日:土曜・日曜・祝日

電話番号
医院ID
16160