厚生連糸魚川総合病院

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  • 得意な診療項目: 歯冠修復、欠損補綴
    0人
  • 最寄り駅: 糸魚川総合病院前バス停より徒歩1分

【糸魚川総合病院前バス停より徒歩1分】【日本補綴歯科学会会員在籍】地域の皆様の希望に沿うべく最新の知識と技術を提供する厚生連糸魚川総合病院

厚生連糸魚川総合病院は新潟県糸魚川市にある総合病院で、糸魚川総合病院前バス停より徒歩1分の距離にあるためバスでのアクセスがしやすいメリットを持ちます。

厚生連糸魚川総合病院では義歯や冠、ブリッジを中心とした一般歯科診療を行っており、令和5年より日本歯科専門医機構が認定する日本補綴歯科専門医を持つ歯科医師が治療を行っています。

また歯科部長の佐藤一夫先生は日本補綴歯科学会や日本顎関節学会に在籍しており、これまでの経験や幅広い知識を活かし日々患者様の診療にあたっております。

厚生連糸魚川総合病院に通院される患者様は同じ厚生連糸魚川総合病院の中の他科と併診される方も多いことから、全身疾患へ配慮した歯科治療を一番に心がけております。病院にある歯科ではございますが、口腔外科専門外来とは異なり基本的には歯科の入院システムはございません。ただし口腔領域の病変や外傷に対してはほかの大学病院様や新潟労災病院様、県立中央病院様と連携させて頂き対応しておりますのでご安心ください。

歯冠修復、欠損補綴のこだわりポイント

※写真はイメージです
※写真はイメージです

虫歯などで歯が大きく欠損した場合、クラウンと呼ばれる金属などの修復物で修復を行います。歯は歯茎の中にある歯根と呼ばれる根の部分と、歯冠という口の中に出ている頭の部分に分けられますが虫歯になったときに歯がぼろぼろになるのはこの歯冠がなくなるからです。

歯根がしっかりしている場合、クラウンによる治療を受けることが可能です。機能はもちろん形と美しさを回復させることができるのです。歯の欠損が大きい場合や神経を取った場合には、歯根に土台を入れてその上にクラウンを被せることもあります。クラウンの治療には次のような種類があります。

・硬質レジン
歯科用プラスチック樹脂のことで、前歯のクラウンよく使われます。天然の歯の色に似ている特徴を持ち、見た目が自然でしかも中身が金属なので丈夫なメリットを持ちます。

・セラミック
セラミックは金属に陶器を焼き付けており、より透明感が高くいっそう天然の歯に近い色を実現できます。表面が滑らかなので汚れが付きにくくほとんど変色しません。ただし、保険対象外の治療となります。

・ハイブリッドセラミックス(強化プラスチック)
セラミックにレジンを混ぜた材料で作られており、プラスチックのデメリットである水分の吸収や摩耗性を改善しています。見た目もセラミックに近い美しさが実現できますが、こちらも保険対象外の治療となります。

またほかメタルボンドと呼ばれる金属の中身にセラミックを貼り付けたものや、すべてセラミックでできたオールセラミックなどさまざまな種類があります。

医院としての理念・方針

常に最新の知識と技術を提供できるよう努力しております
常に最新の知識と技術を提供できるよう努力しております

厚生連糸魚川総合病院の患者様は同院の他科との併診の方も多くいらっしゃいますので、必然的に全身疾患へ配慮した歯科治療を常々心がけております。また病棟の患者様の口腔ケアも日常業務の一環としています。

今後も地域の患者様のご希望に沿えるべく、スタッフ一同常に最新の知識と技術を提供できるよう努力しております。どうぞ宜しくお願いいたします。

安定性が高く外れないブリッジ

※写真はイメージです
※写真はイメージです

ブリッジは抜歯などによる欠損歯の代わりとなる人工の歯を、両隣の歯に被せる冠と一体で作ったもので、名前の通り橋を架けるような形で連結した歯を被せて欠損部位を補うという治療法になります。

つまり両隣の歯を土台にして人口歯を支えるというスタイルになり欠損歯前後の歯の治療が必要となるため、ある程度の歯を削る必要となります。

・ブリッジのメリット
入れ歯のように取り外し式ではなくしっかりと固定できるので着脱のわずらわしさがなく高い安定性を持ちます。もちろん食事や会話中に外れることがなく、自分の歯とほとんど変わらない状態で噛めるので違和感を感じることなく食事ができます。

・ブリッジのデメリット
両隣にある歯を大きく削る必要があり、土台になる歯に負担がかかってしまいます。また清掃性が悪くなってしまうため、人工歯の下の部分に汚れがたまりやすくなります。

ノーベルバイオケアのインプラント治療を導入

※写真はイメージです
※写真はイメージです

厚生連糸魚川総合病院の口腔インプラント治療ではノーベルバイオケアのシステムを取り入れて対応しております。ノーベルバイオケアはインプラントを中心とする歯科修復分野における世界的なリーディング・カンパニーで、患者様により良い治療を提供できるよう歯科専門家のサポートを行っています。

インプラント治療は歯を失ったあごの骨に体に、なじみやすい材料で作られた歯根の一部あるいは全部を埋め込み、それを土台にセラミックなどで作った人工歯を取り付ける方法です。インプラント治療には次のようなメリットとデメリットがあります。

デメリット
・手術が必要
・顎骨の骨量や骨質の影響を受ける
・治療期間が長い
・自費診療のため治療費が高額となる

メリット
・残っている歯への負担がない
・自分の歯に近い機能や審美性の回復が可能

インプラント治療は近年の生活レベルの向上に伴い、利便性や快適性さらには審美性を求める風潮が広まる中でこれらの要望に応えた治療となっております。インプラント治療でお悩みの方はご相談ください。

歯根破折の治療に対応

※写真はイメージです
※写真はイメージです

厚生連糸魚川総合病院では日本歯科専門医機構が認定する日本補綴歯科専門医を持つ歯科医師が治療を行っており、歯根破折と呼ばれる割れてしまった歯の治療も行っております。

歯根破折とは歯の根である歯根が割れてしまうことで、神経がある歯の場合ですと血流があり歯は強く歯根破折はそう多くありません。歯根破折を起こした場合には、神経があることから痛みなどの症状が現れます。

ところが神経を取った歯の場合、歯に血流は途絶えており歯は脆くなります。さらに神経を取った歯には金属のコアを差し込んでいることが多く、これが働いて歯根を縦に割るように破折させてしまうことが少なくありません。このような場合、破折した隙間から細菌が入り込んでしまうことで歯肉が腫れたり歯肉から膿がでたり、膿を出すためにできたフィステルと呼ばれる穴を作って排膿したりします。

歯根破折に対する治療は現在の歯科医療では抜歯が一般的となっています。しかし歯根破折を起こした歯であっても治療を行うことが可能な場合があります。全ての歯根破折を治療できるわけではありませんが、感染源を徹底的に除去して破折部を完全に密閉することで治療可能な場合があります。

自由診療のリスク・副作用、その他

自由診療について患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。

【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。

【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。

【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。

【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。

【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。

医院情報

医院名
厚生連糸魚川総合病院
診療案内
一般歯科(虫歯) 根管治療 歯周病治療 予防歯科 口腔外科 入れ歯(義歯) インプラント
所在地

〒941-0006
新潟県糸魚川市大字竹ケ花457-1

交通手段
糸魚川総合病院前バス停より徒歩1分
駐車場
なし
診療時間
診療時間
08:30 〜 11:00
13:00 〜 16:00

休診日:土曜・日曜・祝日・年末年始・夏季休日

電話番号
医院ID
82624