しんとりで歯科
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得意な診療項目:
予防治療
0人
- 最寄り駅: 新取手駅 徒歩2分
①生涯自分の歯で噛めるお口に②わかりやすく丁寧な説明③衛星管理の徹底
【駐車場完備・土曜診療】新取手駅から徒歩2分、予防を大切にするしんとりで歯科の歩み
茨城県取手市新取手にあるしんとりで歯科は、2006年の開業以来、地域の患者様に寄り添う診療を続けてきました。「常に患者様の立場で考える」ことをモットーに掲げ、松崎聡司先生をはじめとするスタッフが、患者様お一人お一人のライフスタイルを考慮した治療計画を提案しています。治療を無理に勧めることはせず、ご納得いただいた上で進めるよう努めており、麻酔も段階的に使用することで痛みへの配慮を重ねています。
しんとりで歯科では、むし歯や歯周病を未然に防ぐ予防歯科にとくに力を入れており、6人の歯科衛生士が在籍しています。定期的なメンテナンスを通じて、生涯にわたり自分の歯で噛める口腔環境づくりをサポートしています。また衛生管理にも注力し、器具の種類に応じた5台の滅菌器を使い分けることで、清潔な治療環境を維持しています。感染管理の徹底は、患者様が安心して治療を受けるための基盤といえます。
院内はキッズスペースやパウダールームを備えるほか、玄関から診療室までのスロープが設けられたバリアフリー設計で、車いすやベビーカーの方も通いやすい環境です。所在地は関東鉄道常総線「新取手駅」から徒歩2分で、医院前には駐車場も完備されており、電車でも車でも通院しやすい立地です。
予防治療のこだわりポイント
むし歯や歯周病は、痛みなどの自覚症状が出たときにはすでに進行しているケースが少なくありません。しんとりで歯科では「病気になってから治療する」のではなく「病気になる前に予防する」ことを大切に考え、予防・定期検診に力を入れています。歯垢や歯石は毎日の歯磨きだけでは取りきれないため、放置すると歯周病が進行し、心疾患や糖尿病、誤嚥性肺炎など全身の健康にまで影響を及ぼすことがあります。
しんとりで歯科には国家資格を持つ歯科衛生士が6人在籍しており、患者様お一人お一人のお口の状態に合わせたケアを行っています。歯石を除去するスケーリング、専用の器具や薬剤で汚れを徹底的に取り除くPMTC、歯質を強化するフッ素塗布など、症状に応じたメニューを組み合わせて予防に取り組んでいます。あわせて、正しい歯磨きの方法を身につけていただけるよう、歯科衛生士による歯磨き指導も行っています。
痛みがないときこそ定期検診を受けることが、結果として治療期間や身体への負担を減らすことにつながります。しんとりで歯科は、患者様が生涯にわたりご自身の歯で食事を楽しめるよう、予防を軸とした口腔管理を続けています。
医院としての理念・方針
しんとりで歯科は2006年に開業し、10年以上にわたって地域の患者様に寄り添う診療を続けてきました。院長の松崎聡司先生が一時休診を余儀なくされた時期もありましたが、「待っていたよ」という地域の皆様の温かい声に支えられ、診療を再開することができました。ここまで歩んでこられたのは、地域の皆様とスタッフの支えがあってこそだと考えています。
しんとりで歯科では「常に患者様の立場で考える」ことをモットーに、日々の診療にあたっています。無理に治療を勧めたり、説明のないまま治療を進めたりすることはせず、患者様のライフスタイルを考慮した治療計画を立て、ご納得いただいた上で治療を行っています。麻酔についても表面麻酔と電動麻酔器を段階的に使用し、痛みへの配慮を重ねています。
また、むし歯・歯周病を防ぐ予防にも力を入れており、6人の歯科衛生士が在籍しています。何もないときこそ気軽に足を運んでいただける環境づくりを心がけ、これからも地域の皆様にお口の健康をお届けできるよう、スタッフ一同、力を尽くしてまいります。
院長について
▽略歴
2006年 しんとりで歯科 開業
【むし歯】早期発見で歯を守る治療
歯が痛む、冷たいものや熱いものがしみるといった症状は、むし歯のサインであることが多くあります。むし歯はお口の中の細菌による感染症で、進行すると神経にまで達し、強い痛みを伴うこともあります。一度削った歯は元の状態には戻らないため、しんとりで歯科では可能な限り「削らない・抜かない」治療を心がけています。
むし歯は治療をしても再感染する可能性があるため、治療後の予防が重要になります。しんとりで歯科では、歯を失うことのないよう、治療がひと段落した後も定期的なメンテナンスをおすすめしています。歯科医療全般において、早期発見・早期治療は歯を長く残すための基本です。痛みが軽いうちや、少しでも気になる症状がある方は、早めにご相談ください。
【歯周病】進行を防ぐ丁寧なケア
歯ぐきからの出血や腫れ、口臭が気になる、歯がグラグラするといった症状は、歯周病のサインかもしれません。歯周病は歯ぐきの炎症からはじまり、進行すると顎の骨が溶けて歯が抜け落ちてしまう感染症です。さらに誤嚥性肺炎や糖尿病、心疾患、脳梗塞、認知症など、全身のさまざまな病気を引き起こすこともわかっています。
歯周病の予防・治療には、定期検診とクリーニング、毎日の丁寧な歯磨きが欠かせません。しんとりで歯科では、お口のケアの専門家である歯科衛生士が、患者様お一人お一人のお口の状態に合わせた口腔管理を行い、歯科医師とのチーム医療により歯周病の進行を抑える取り組みを続けています。自覚症状がなくても進行していることがあるため、気になる症状がある方は早めにご相談ください。
【入れ歯(義歯)】口元に合う一台を製作
歯を失ったまま、入れ歯を作らずに過ごしていませんか。歯を失った部分をそのままにしておくと、かみ合わせのバランスが崩れ、むし歯や歯周病をはじめとするさまざまなお口のトラブルを引き起こす原因になります。入れ歯は、失われた歯の機能を補い、食事や会話を支える大切な役割を担っています。
しんとりで歯科では、患者様のご希望を丁寧にうかがいながら、お口にぴったり合う入れ歯を製作しています。また、他院で製作された入れ歯の調整にも対応していますので、噛み心地や装着感に違和感がある方も、お気軽にご相談ください。歯科医療全般において、入れ歯が合っていない状態を放置すると、さらなるお口のトラブルにつながることがあります。歯を失ったあとも快適に食事や会話を楽しめるよう、患者様のお口に合わせたご提案を行っています。
【小児歯科】通いやすさを大切にした診療
お子さんの歯は大人の歯よりもやわらかく、むし歯になった際の進行も早いことが特徴です。「むし歯かな」と感じたら、早めに治療を受けることが大切です。乳歯のむし歯を放置すると、永久歯にもむし歯が広がったり、歯並びに悪影響を及ぼしたりすることがあるため注意が必要です。
しんとりで歯科では、歯科医院への苦手意識を植え付けないよう、お子さんお一人お一人のペースに合わせて治療を進めています。院内にはキッズスペースを設けているほか、治療をがんばったあとにはガチャマシンで遊べる楽しみも用意しており、待ち時間も飽きずに過ごせる環境を整えています。乳歯のうちからの予防習慣も大切にしながら、小さなお子さんの歯の健康が気になる保護者の方は、お気軽にご相談ください。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒302-0031
茨城県取手市新取手1-3-14
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| 15:00 〜 18:00 | ● |
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