やまじ歯科医院
-
得意な診療項目:
矯正歯科
0人
- 最寄り駅: 西新駅 2番出口 徒歩6分
①外観②待合室③診療室
【地下鉄空港線 西新駅 徒歩6分】いびき・歯ぎしり治療にも対応するやまじ歯科医院
やまじ歯科医院は、地下鉄空港線 西新駅 徒歩6分の場所にある歯科医院です。バス利用の場合は城西3丁目バス停から徒歩約1分と、複数の交通手段に対応した通院しやすい立地が特徴です。
診療では、患者様一人ひとりに寄り添った対応が行われており、歯科・矯正歯科・小児歯科といった幅広い診療に対応しています。いびきや歯ぎしりといったお悩みにも対応し、お口の状態だけでなく生活面も踏まえた診療が行われている点が特徴です。
また、デジタルレントゲンを導入し、被ばく量に配慮しながら精度の高い診断につなげています。動画を活用した説明など、視覚的に理解しやすい工夫も取り入れられており、治療内容を把握したうえで進めやすい体制が整えられています。
院内はバリアフリー設計となっており、車椅子の方にも配慮された環境が整えられています。診療室はパーティションで区切られ、プライバシーに配慮しながらも開放感のある空間が確保されています。
通院しやすい立地と環境づくりに加え、幅広い症状に対応しながら地域に根ざした診療を行っている歯科医院です。
矯正歯科のこだわりポイント
歯並びが整うと見た目が美しくなるだけでなく、さまざまな健康面でのメリットが期待できます。しっかり噛めるようになることで消化を助け、食べ過ぎの防止にもつながります。また、歯みがきがしやすくなるため歯肉の状態が改善し、歯周病の予防や進行防止にも役立ちます。さらに、噛む筋肉の働きが正常になり、顎の動きがスムーズになることで顎関節症の症状が軽減することもあります。
矯正治療は基本的に何歳からでも始めることが可能ですが、成長期に行うことでより良い結果が得られる場合があります。男子は11歳前後、女子は10歳前後が一つの目安とされ、永久歯への生えかわりが進む時期から治療を開始し、顎の成長が落ち着く18歳頃までに治療を終えることが理想とされています。
素敵な歯並びのための矯正治療
近年は食生活の変化により軟らかい食べ物が増え、十分に噛む機会が減ったことで顎の発育が不十分になり、その結果として歯がきれいに並ぶスペースが不足しやすくなっています。歯並びを整えるためには、まず歯が並ぶための適切なスペースを確保し、専用のワイヤーなどを用いて少しずつ歯を移動させていきます。
顎の大きさに比べて歯が大きい場合には抜歯を選択することもありますが、状態によっては抜歯をせずに治療できることもあります。治療開始直後は多少の痛みを伴うことがありますが、時間の経過とともに落ち着いていきます。治療方法は症例ごとに異なるため、レントゲンや模型などによる十分な説明を受け、納得したうえで治療を開始することが大切です。
矯正治療は長期間にわたるため、信頼関係のもとで進めていくことが重要です。
医院としての理念・方針
患者様が安心して治療を受けられることを第一に考えています。正確な診断に基づいた適切な治療を行うとともに、わかりやすい説明を心がけ、不安や疑問を残さない診療を大切にしています。また、院内環境の整備にも力を入れ、バリアフリー設計やプライバシーへの配慮を通して、誰もが通いやすい医院づくりを行っています。
受診の際には健康保険証の提示をお願いし、適切な保険診療を行っています。さらに、受付ではお口の健康に役立つ情報を配布し、予防意識の向上にも努めています。地域の皆様の健やかな毎日を支える存在であり続けることを目標としています。
院長について
▽略歴
九州大学歯学部卒業
いびきの治療:睡眠障害や仕事の能率低下にストップを
日本では習慣的にいびきをかく方が2000万人以上いるとされ、そのうち約10%は睡眠時無呼吸症候群の可能性があるといわれています。いびきは眠りが浅い状態を示し、日中の強い眠気や集中力の低下を招き、交通事故など重大な問題につながることもあります。さらに長期間放置すると、高血圧や不整脈、心疾患、脳梗塞などのリスクを高めることも知られています。
主な治療法には、歯科で作製するスリープスプリントの装着、CPAPによる持続陽圧呼吸療法、外科的治療などがありますが、比較的簡便で持ち運びもしやすいスリープスプリントは有効な選択肢の一つです。肥満傾向がある場合は体重管理を行い、横向きで就寝することも改善に役立ちます。
歯ぎしりや食いしばりも、いびきと同様に顎関節症や歯周病の原因になることがあります。歯が接触しない状態を保つことが予防につながり、必要に応じてナイトガードを使用することで症状の軽減が期待できます。いびきや歯ぎしりは放置せず、早めに相談することが健康維持につながります。
歯周病治療:歯周病は歯の組織を溶かし破壊する恐ろしい病気
歯周病は、歯の周囲の組織に炎症が起こり、歯ぐきの腫れや出血を引き起こしながら、徐々に歯を支える骨を溶かしていく病気です。
進行はゆるやかですが、長い年月をかけて悪化し、重度になると健康な歯であっても抜けてしまうことがあります。初期の段階では歯石が付着し、歯ぐきからの出血や違和感がみられますが、自覚症状が少ないため気づきにくいのが特徴です。中期になると骨の吸収が進み、歯の根の半分ほどまで溶けることもあり、歯ぐきは赤く腫れ、口臭や噛んだときの痛みが生じるようになります。さらに重度に進行すると、歯ぐきはブヨブヨと腫れて出血しやすくなり、骨がほとんど失われることで歯が大きく揺れ、食事が困難になります。
この段階では抜歯が必要となる場合もあります。歯周病は予防と早期治療が重要であり、適切なケアを行うことで進行を防ぐことができます。また、全身の健康維持にも深く関わるため、定期的な管理が大切です。
噛み合わせ治療:噛み合わせを整えることは全身のバランスを整えることに繋がる
噛み合わせの不調は、歯や顎関節に負担をかけ、痛みや違和感の原因となります。治療ではまず、口腔内や顎関節の状態を確認するためにレントゲン撮影や口腔内模型の作製などの検査を行います。さらに咬合紙を用いて、どの歯がどの程度強く接触しているかを確認します。噛み合わせに偏りがある場合には、強く当たっている部分をわずかに調整し、全体がバランスよく噛み合うよう整えます。
調整はわずかな処置であり、痛みはほとんどありません。これにより多くの症状は改善が期待できますが、症状が残る場合には顎関節症が関係している可能性も考えられます。
スプリント治療
顎関節症が疑われる場合には、スプリントと呼ばれるマウスピース型の装置を用いた治療を行います。スプリントを装着することで噛み合わせの高さを調整し、顎関節への負担を軽減します。適切な高さは個人差があるため、何度も調整を行いながら最適な位置を探ります。
基本的には食事以外の時間は装着し、関節の安定を図ります。装着を続けることで、口を開けたときの関節の音が軽減または消失することが期待できます。症状が改善した後は、その高さを維持するために奥歯の一部を固定し、最終的にはスプリントを外して、その噛み合わせに合わせた補綴処置を行います。これにより安定した噛み合わせを長期的に維持していきます。
小児歯科:わかりやすい説明と優しい治療をご提供
小児歯科は、お子様の成長発育に合わせてお口の健康を守る診療分野です。乳歯はやがて永久歯に生えかわりますが、乳歯の健康状態はその後の歯並びやかみ合わせ、永久歯の質にも大きく影響します。
そのため、虫歯の治療だけでなく、虫歯を予防する取り組みが非常に重要になります。定期検診では、歯みがき指導やフッ素塗布、シーラント処置などを行い、虫歯になりにくい環境を整えます。また、食生活や生活習慣の見直しも大切であり、保護者の方へのアドバイスも含めて総合的にサポートします。
さらに、成長期には顎の発育や歯並びの状態を確認し、必要に応じて早期の矯正治療を検討することもあります。小児歯科では、治療に対する恐怖心を和らげるために無理のない診療を心がけ、歯科医院に慣れてもらうことを大切にします。幼少期から定期的に通院することで、お子様が将来にわたり健康な歯を維持できる基礎を築くことができます。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒814-0003
福岡県福岡市早良区城西3-17-20 クラシオン西新101
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00 〜 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 14:30 〜 19:00 | ● | ● | ● | ● | ||||
| 10:00 〜 14:00 | ● |
休診日:日曜・祝日(祝日のある週の水曜午後診療)
