西川歯科医院
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得意な診療項目:
インプラント治療
顎関節症治療
0人
- 最寄り駅: 肥前浜駅 車で4分
①医院外観②待合室③技工室
【肥前浜駅 車で4分】幅広い診療体制で地域の歯科医療を支える西川歯科医院
西川歯科医院は、肥前浜駅から車で4分の場所にあり、15台分の駐車場を完備している歯科医院です。一般歯科をはじめ、口腔外科、矯正歯科、インプラント、入れ歯治療など幅広い診療に対応し、地域の患者様のお口の健康を支えています。土曜日も診療を行っているため、平日の通院が難しい方にも配慮された診療体制が整えられています。
診療では、「患者様が快適な食生活を維持できる歯科医療の提供」を大切にし、インフォームドコンセントを重視しています。治療内容や費用、治療の流れについて分かりやすく説明し、患者様と相談しながら治療方針を決定しています。院長は九州大学病院で入れ歯や被せ物、インプラントについて研鑽を積んでおり、歯学博士としての知識と経験を生かした診療を行っています。また、日本口腔外科学会口腔外科専門医や日本矯正歯科学会認定医などの資格を有する歯科医師も在籍し、それぞれの専門性を生かした診療に取り組んでいます。
さらに、トリートメントコーディネーター資格者が歯科医師と患者様の橋渡し役となり、治療に関する疑問や不安について相談しやすい体制を整えています。院内には歯科用CTやクラスB滅菌器、口腔外バキューム、YAGレーザー、CO2レーザーなどの設備を導入し、設備を活用した診療や衛生管理に取り組んでいます。患者様との対話を大切にしながら、幅広い診療に対応している歯科医院です。
インプラント治療のこだわりポイント
インプラントは、歯を失った部位のあごの骨に人工歯根を埋め込み、セラミックなどで作製した人工歯を装着する治療法です。入れ歯やブリッジとは異なり骨で支える構造を持つため、硬いものでもしっかりと噛むことができます。また、隣接する健康な歯を削る必要がなく、噛む力を適切に分散できるので、お口全体への負担を軽減できる利点もあります。セラミックの人工歯は自然な見た目に仕上がることから、機能性と審美性の両方を大切にしたい方にも適した治療です。近年は入れ歯の代わりにインプラントを選ぶ患者様が増えており、食事の質や生活の快適さへの関心の高まりが背景にあります。
西川歯科医院では、歯科用CTを用いた精密な検査・診断から治療をスタートします。骨の密度や神経・血管の位置を3次元的に把握したうえで治療計画を立てるため、より安全で確実な対応につながります。院長の佐々木健一先生は九州大学病院でインプラントを専門として長年の研鑽を積み、博士号を取得した実績を持ちます。治療の可否は全身的・局所的な条件を丁寧に確認したうえでご説明しますので、インプラントをお考えの方はまずお気軽にご相談ください。
医院としての理念・方針
西川歯科医院は、地域の患者様が快適な食生活を維持し、心豊かな毎日を過ごせるよう日々診療に取り組んでいます。患者様一人ひとりのお口の状況やご希望を丁寧に伺い、適切な治療方針をご提案することを大切にしています。また、虫歯や歯周病の治療にとどまらず、予防を通じて長くお付き合いできる関係を築いていくことを目指しています。天然歯をできる限り保存するため、必要以上に削らない・抜かない治療を方針とし、患者様が納得して治療を受けられるよう、費用や治療の流れについても事前に丁寧な説明を行っています。
院長について
▽略歴
平成17年 九州大学歯学部卒業
九州大学病院歯科医療センター義歯補綴科 研修医
平成21年 九州大学病院歯科医療センター義歯補綴科 医員
平成22年 九州大学歯学研究院 博士課程修了(博士号取得)
平成22年 西川歯科医院
平成26年 西川歯科医院 法人化に伴い理事長就任
【口腔外科】専門医が対応する口のお悩み
口腔外科は、虫歯や歯周病といった一般的な疾患にとどまらず、親知らずの抜歯、顎関節症、口腔粘膜疾患、お口の周辺のケガや腫瘍など、幅広い症例を扱う診療科目です。専門的な知識と経験が問われる分野だからこそ、担当する医師の専門性が重要となります。西川歯科医院には日本口腔外科学会の口腔外科専門医が在籍しており、親知らずの抜歯、顎関節症の治療、舌がん検診、粘液嚢胞や口腔腫瘍の診断・処置、歯の移植術・再植術など多岐にわたる症例に対応しています。
毎週水曜日の午後は口腔外科特診日として設けており、専門医が集中的に診療にあたっています。「顎が痛い・音がする」「親知らずが気になる」「口の中にできものがある」など、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
【入れ歯(義歯)】ライフスタイルに合わせた義歯選び
入れ歯(義歯)は、歯を失った方の噛む機能を回復するための治療法として広く活用されています。数本の欠損には部分入れ歯が、すべての歯を失った場合には総入れ歯が対応でき、幅広い症例に適用しやすい特長があります。定期的に調整することで長く快適に使用できるため、合わなくなる前に早めにご相談いただくことが大切です。西川歯科医院では保険診療の入れ歯に加え、金属のバネを使わず目立ちにくいノンクラスプデンチャーなど、自費診療の入れ歯も取り扱っています。
患者様のライフスタイルやご希望に合った選択ができるよう、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明します。院長の佐々木健一先生は九州大学病院で義歯補綴を専門とした経歴を持ち、豊富な知識と経験をもとにした入れ歯治療を提供しています。
【小児歯科】お子様の成長に寄り添うお口育て
子どもの歯はエナメル質がやわらかく、虫歯になりやすい特徴があります。幼少期のお口の環境や習慣が、将来の歯並びや歯質に大きく影響するため、小さいころからの丁寧なケアが重要です。西川歯科医院では、お子様が安心して通える診療を大切にしており、痛みに配慮した治療やお子様のペースに合わせた対応を心がけています。フッ素塗布・シーラントなどの予防処置に加え、歯みがき指導、保護者への仕上げみがきのアドバイス、食習慣に関する相談にも幅広く対応しています。
女性医師も在籍しており、はじめての受診でも安心して通っていただける環境が整っています。また、令和7年8月より日本口育協会認定歯科医院として認定され、赤ちゃんのころからのお口育てを大切にした診療も行っています。
【矯正歯科】認定医が担当する子どもから大人の矯正
歯並びの乱れは、見た目だけでなく噛み合わせの悪化や磨き残しによる虫歯・歯周病のリスク上昇につながることがあります。矯正治療で歯並びを整えることは、口腔の健康を長く守るうえでも大切な選択です。西川歯科医院の矯正治療は、日本矯正歯科学会認定医が担当しており、お子様の小児矯正から大人の成人矯正まで幅広く対応しています。小児矯正では拡大床矯正やムーシールドなど、成長を活かした複数の装置から状態に合わせて選択します。骨格の成長が終わっている成人矯正ではワイヤー矯正に対応し、歯の色に近い目立ちにくい装置の選択も可能です。
第4土曜日は矯正特診日(一般診療も終日対応)となっており、平日の通院が難しい方にも対応しやすい環境です。歯並びや噛み合わせに気になる点があれば、まずお気軽にご相談ください。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒849-1312
佐賀県鹿島市納富分行成2042-3
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 〜 12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 14:00 〜 18:30 | ● | ● | ● | ● | ||||
| 08:30 〜 12:30 | ● | |||||||
| 14:00 〜 18:00 | ● | ● |
休診日:日曜・祝日
