有本歯科医院
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得意な診療項目:
口腔外科治療
咬み合わせ治療
訪問診療
0人
- 最寄り駅: 築城駅 徒歩10分
①クリニック外観②受付③待合室
【日本口腔外科学会認定 口腔外科専修医 在籍】患者様に最適な治療を提供する有本歯科医院
有本歯科医院は、築城駅から徒歩10分の場所にある歯科医院です。医院の近くには駐車場もあり、お車での通院も可能です。また、通院が困難な場合は、訪問診療が利用できます。訪問診療は、保険適用で歯科医院での治療と同等のケアを受けられるのが大きなメリットです。
口腔外科専修医が在籍する有本歯科医院は、口腔外科領域に力を入れています。口腔外科とは、お口周りの症状に外科的な処置を行う診療科目です。親知らずの抜歯や顎関節症の治療、噛み合わせの調整などが代表的です。口腔外科で扱う症状は、どれも治療の難易度が高く、正確な診断が求められます。有本歯科医院には専門医が在籍し、的確な診断が可能です。
バリアフリーの院内は、すべての患者様が快適に利用できる環境が整備されています。歯科用CTなどの設備を導入し、症状に合わせた治療をしっかりと受けられるのが強みです。
口腔外科治療のこだわりポイント
噛み合わせや顎の位置にズレがある状態を不正咬合といいます。不正咬合をそのままにしていると顎の関節や周囲の筋肉に負担がかかり、顎の痛みや違和感、口の開けにくさなどの原因になることがあります。また、食べ物をしっかり噛めず、肩こりや頭痛につながる場合もあるため注意が必要です。
口腔外科では、親知らずの治療も行います。現代人は顎が小さい傾向があり、親知らずが斜めや横向きに生えてしまうことが少なくありません。その結果、隣の歯を押したり、歯みがきがしにくくなったりして、虫歯や歯周病の原因になることがあります。問題のある親知らずは抜歯が必要となる場合もあり、早めに口腔外科を受診して状態をチェックしてもらうことが大切です。
抜歯後は、傷口を治そうとする働きで一時的に腫れや痛みが出ることがあります。特に術後2日ほどが症状のピークになりやく、その後は徐々に落ち着いていくのが一般的です。有本歯科医院では必要に応じて痛み止めを処方し、回復をサポートしています。また、持病がある方や血液をサラサラにする薬を服用している方には、内科の医師と連携しながら安全に治療を進めます。
医院としての理念・方針
有本歯科医院は、地域の皆様が安心して通えるよう、虫歯や歯周病の治療から自由診療まで幅広く対応しています。応急処置や保険診療を丁寧に行うことはもちろん、見た目や機能性にこだわった治療の相談に対応し、患者様一人ひとりの希望に合わせた治療を提案しています。
ライフスタイルや通院のしやすさを大切に、無理のない治療計画を一緒に考えていきます。複数の歯科医師がそれぞれの得意分野を活かしながら診療を行うため、さまざまな症状に多角的に対応できることも強みです。
院内には、歯科用CTなどの設備を導入し、保険診療でも丁寧で精密な診査・治療を心がけています。足腰に不安がある方でも通いやすいよう、院内はバリアフリー設計となっています。
院長について
▽略歴
1966年 県立九州歯科大学歯学部 卒業
1983年 有本歯科医院 継承
矯正歯科:事前のカウンセリングを大切にしています
歯並びの乱れは、見た目だけの問題ではありません。歯が重なっていると歯みがきがしにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。特に歯周病は進行すると歯を失う原因になることもあるため、早めにお口の環境を整えることが大切です。
噛み合わせが悪いままだと、片側だけで噛むクセがつきやすくなります。その結果、顎や顔のバランスに負担がかかり、顎の違和感や輪郭のゆがみにつながるため注意が必要です。歯並びや噛み合わせを整えると、お口全体をしっかり使って食事ができるようになります。
矯正治療を始める前には、カウンセリングを行い、治療方法や期間、費用の目安について丁寧に説明しています。治療期間は個人差がありますが、一般的には2〜3年ほどかかります。その間は月に1回程度通院し、装置の調整を行います。
矯正は、早ければ早いほど良いというわけではありません。お子様の成長や歯の状態によって適した開始時期が異なるため、気になることがあれば早めに相談することが大切です。
歯周病治療:半年に1回のチェックが理想です
歯周病は、歯そのものではなく、歯を支えている歯ぐきや骨に起こる病気です。虫歯とは違い、歯の表面についたプラーク(歯垢)と呼ばれる細菌のかたまりが原因で進行します。初めは歯ぐきの腫れや出血といった軽い症状ですが、放置すると歯を支える骨が少しずつ溶け、最終的には歯がぐらついて抜けてしまうこともあります。
歯周病治療で大切なのは、毎日の歯みがきと歯科医院でのクリーニングです。磨き残しが多い場所や正しい歯みがき方法を確認し、プラークを減らすことが治療の第一歩になります。普段の歯みがきだけでは落としきれなかった汚れは、時間がたつと硬い歯石に変わってしまうため、歯科医院で専用の器具を使って取り除くことが大切です。
歯周病が進行して歯と歯ぐきの隙間が深くなっている場合には、外科的な治療を行うこともあります。フラップ手術と呼ばれる方法で、歯ぐきを開いて奥深くについた歯石や細菌をきれいに取り除く方法です。気になる症状があれば、なるべく早く歯科医院を受診し、必要な治療やケアを受けることが推奨されます。
入れ歯・義歯治療:自由診療の入れ歯にも対応しています
入れ歯に対して「外れやすい」「噛みにくい」「違和感が強そう」といったイメージを持つ方は少なくありません。しかし、しっかり検査を行い、お口の形や噛み合わせに合った入れ歯を丁寧に作れば、外れにくく、しっかり噛めるようになります。
入れ歯には、保険診療のものだけでなく、使い心地や見た目に配慮したさまざまな種類があります。たとえば、「食べ物や飲み物の温度を感じたい」「入れ歯の厚みが気になる」という方には、金属床義歯というタイプが最適です。土台部分が金属でできているため、薄くて丈夫で、熱が伝わりやすいのが特徴です。
また、部分入れ歯の金属の留め具が目立つことを気にされる方には、目立ちにくい素材を使った入れ歯もあります。歯ぐきに近い色の樹脂で金属部分を覆うため、入れ歯だと気づかれにくい自然な見た目にすることが可能です。
入れ歯は、患者様のお悩みやご希望に合わせて、自分に合ったものを選ぶことできます。最適な入れ歯を使用すると、毎日の食事や会話もより快適になるでしょう。歯科医院で入念な検査を行い、自分にベストな入れ歯を作成することが大切です。
小児歯科:お子様の治療も可能です
小さなお子様のうちから定期的に歯科検診を受けることは、お口の健康を守るために大切です。乳歯は永久歯よりやわらかく、虫歯になりやすいうえに進行も早いため、早めの予防や発見が重要になります。定期検診を受けていれば、虫歯ができても歯を大きく削ったり、抜いたりするリスクを減らすことが可能です。
乳歯の状態は、将来の永久歯の歯並びにも影響します。乳歯が虫歯で早く抜けてしまうと、永久歯が正しい位置に生えてこなくなる可能性があります。永久歯が正常に生えてくるようにするためにも、乳歯の健康に保つことが大切です。
虫歯予防には毎日の歯みがきだけでなく、歯科医院で行うケアも効果的です。たとえば、フッ素塗布は歯を強くし虫歯になりにくい状態を作ります。シーラントは、奥歯の溝を樹脂で埋めて汚れをたまりにくくする予防処置です。
このほか、規則正しい食事やバランスの良い食生活も虫歯予防に役立ちます。歯科検診を定期的に受け、毎日の生活の中でもしっかりとお口をケアすることがポイントとなります。
自由診療のリスク・副作用、その他
患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。
患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒829-0102
福岡県築上郡築上町築城862-1
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休診日:日曜・祝日
