たちなみ歯科口腔外科クリニック
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得意な診療項目:
インプラント治療
咬み合わせ治療
0人
- 最寄り駅: 小杉駅 北口 徒歩15分
①クリニック外観②受付③待合室
【小杉駅より徒歩15分】お口全体を見据えた診療とチーム医療を提供するたちなみ歯科口腔外科クリニック
たちなみ歯科口腔外科クリニックは、小杉駅より徒歩15分の場所に位置する歯科医院です。お口だけでなく、顎や顔全体のバランスにも配慮しながら、一人ひとりのお口の状態に合わせた診療を行っています。
診療では、1本の歯だけでなく、お口全体の状態を確認したうえで治療計画を提案しています。また、口腔外科や歯科麻酔科での経験を持つ理事長を中心に、歯科用CTや口腔内スキャナーなどの設備を活用し、診断や治療に役立てています。
院内には、それぞれの分野に対応する歯科医師が在籍しており、連携しながら診療を行っています。一般歯科や歯周病治療をはじめ、根管治療、矯正治療、インプラントなど幅広い診療に対応していることも特徴です。
また、診療前には患者様の悩みや希望を丁寧に伺い、治療内容について分かりやすく説明することを大切にしています。お口に関するさまざまな悩みを相談しやすい環境づくりに取り組んでいる歯科医院です。
インプラント治療のこだわりポイント
たちなみ歯科口腔外科クリニックでは、インプラント手術の精度を極限まで高めるため、すべての症例においてコンピュータシミュレーションガイドシステムを導入しています。
この仕組みは、三次元のCTデータをもとにあごの骨の内部を解析し、埋入する位置や角度、深さを事前にデジタル上で緻密に計画するものです。手術の際は「サージカルテンプレート」という専用のガイド器具を装着して処置を行うため、計画からのズレを最小限に抑えつつ、短時間で身体への傷口を小さく留める埋入が叶います。術後の痛みや腫れが非常に少なく、お口の条件が整っていれば手術当日に仮歯を装着して帰宅できるなど、患者様の身体的・精神的な負担を大きく軽減できるのがメリットです。
また、こちらの医院では特定の処置のみを強要することは決してありません。入れ歯やブリッジが持つ長所と短所をフラットに比較し、ご予算やライフスタイル、審美的な希望を丁寧に汲み取った上で最適なプランを提案しています。金具の目立たない精巧な義歯なども幅広く用意されているため、患者様がじっくりと納得のいく選択肢を選べる環境が整っています。
他院で「土台となる骨が足りない」という理由から施術を断られてしまったケースであっても、諦める必要はありません。こちらのクリニックでは、自身の骨や人工骨を補うボーンクラフトといった高度な骨造成技術を誇っており、あごの強度を十分に確保してから安全に手術へ進むことが可能です。
医院としての理念・方針
たちなみ歯科口腔外科クリニックでは、目の前の症状だけでなく、お口全体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた治療計画を提案しています。現在のお口の状態や治療内容について丁寧に説明し、患者様が納得したうえで治療を進められるよう努めていることが特徴です。
診療では、気になる歯だけではなく、お口全体のバランスを確認しながら診断を行っています。必要に応じてデジタルレントゲンなどの検査機器を活用し、検査結果をもとに治療方法や今後の見通しについて分かりやすく説明しています。
また、詰め物や被せ物などの補綴治療では、適合性にも配慮しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めています。治療後も良好なお口の状態を維持できるよう、セルフケアの方法や定期検診について案内し、継続的なサポートを行っています。
患者様とのコミュニケーションを大切にしながら、お口の健康を長く維持できるよう、一人ひとりに寄り添った診療を提供している歯科医院です。
院長について
▽略歴
1981年 小杉町立 小杉小学校 卒業
1984年 富山大学教育学部附属中学校 卒業
1987年 富山県立 高岡高等学校 理数科 卒業
1994年 東北大学 歯学部 卒業
歯科医師免許 取得
東北大学 大学院 歯学研究科博士課程 歯学臨床系麻酔学専攻 入学
(現・歯学研究科口腔病態外科学講座 歯科口腔麻酔学分野)
1995年 東北大学 医学部 附属病院 麻酔科 にて研修
1998年 東北大学 大学院 修了
東北大学 歯学部附属病院 歯科麻酔科 勤務(現・歯科麻酔疼痛管理科)
東北大学 大学院 歯学研究科 博士課程 修了(歯科麻酔学専攻)
1999年 国立仙台病院 歯科口腔外科 勤務
(現・独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター)
2004年 (4月)立浪歯科医院 継承
富山医科薬科大学(現 富山大学)医学部 大学院(口腔外科学専攻)
(12月)たちなみ歯科口腔外科クリニック 開院
2005年 東北大学 講師(非常勤)(歯科麻酔学)
2014年 たちなみ歯科口腔外科クリニック 移転
2020年 東北大学 臨床教授
独自の透明感で自然な口元を再現し劣化や再発リスクを抑えて美しさを長く保つセラミック治療
たちなみ歯科口腔外科クリニックでは、人工関節などにも応用されるほど生体親和性が高い「陶器」の性質を活かした、先進的なセラミック治療に力を入れています。
かつて主流だった銀歯は、口元を開けた際に目立ってしまうだけでなく、溶け出した金属イオンによってアレルギーを誘発する恐れがある点が課題でした。これに対して一切の金属を使わないオールセラミックは、天然の歯が持つ特有の瑞々しい透明感や色調を忠実に再現できるため、周囲の歯と見分けがつかないほどの美しい仕上がりを実現できます。さらに、吸水性のない陶器素材であることから、コーヒーやタバコによる着色や変色の心配がほとんどなく、経年劣化を起こしにくい点も大きなメリットです。
また、素材の強固さと歯なじみの良さにより、歯との間にミクロ単位の隙間を作らずに精密に接着させることが可能です。これにより、古い金属素材の歪みなどから生じやすい隙間への細菌侵入を防ぎ、虫歯の再発リスクを大幅に低減して健康な状態を長く維持できます。
一方で、素材自体が非常に硬質であるため、噛み合う相手の歯を過剰に痛めないよう、こちらの医院ではきめ細かな噛み合わせのチェックを徹底しています。必要に応じて就寝用のナイトガードを提案するなど、周囲の歯への配慮も欠かしません。自由診療のため費用は自己負担となりますが、美観の向上と二次う蝕の予防を同時に叶える、価値の高いアプローチとして多くの患者様から支持されています。
専門医の全身管理で恐怖心や痛みを和らげ持病を持つ方へも安全な手術を届ける歯科麻酔
歯科麻酔科は、施術に対する強い恐怖心や精神的なストレスを緩和し、安全性を徹底的に追求した先進的なケアを提供する診療部門です。
むし歯の処置や抜歯の際、極度の緊張から血圧が急上昇したり、過呼吸や体調不良を招いたりしてトラウマになってしまう方は少なくありません。また、高血圧や脳血管障害といった基礎疾患を抱えている場合、治療の刺激が持病の悪化を招くリスクも潜んでいます。このようなトラブルを防ぐため、たちなみ歯科口腔外科クリニックでは歯科麻酔専門医である理事長が、心電図や血圧計で生体情報(バイタル)を常にモニタリングしながら処置を進めていく方針です。豊かな臨床経験を活かして緊急時の不測の事態にも迅速に対応できるため、持病のある患者様でもリラックスして治療に臨めます。
麻酔自体の痛みを抑える工夫として、薬液の注入速度をコンピューターで緻密に制御する「電動注射器」を導入しているのが特徴です。最初はごくゆっくりと静かに注入を行うことで、特有の圧力による痛みを大幅に軽減させています。
さらに、特に強い不安を伴うインプラントや親知らずの抜歯といった口腔外科手術においては、半分眠っているような心地よい感覚のまま治療を受けられる「静脈内鎮静法」の選択が可能です。専用の設備が整った個室で点滴を行い、術中の不快な記憶やストレスをシャットアウトします。なお、こちらの点滴麻酔は外科処置のみの対応となっていますが、麻酔の専門家ならではのアプローチにより、誰もが快適に守られる医療環境が整っています。
立体的な画像解析と高度な外科的視点を用いお口の病変の早期発見から難症例の再建まで守備範囲とする口腔外科
たちなみ歯科口腔外科クリニックが実践する専門外来では、あごの骨に埋まった親知らずの切開抜歯や、不意の事故によるお顔の負傷、粘膜内に生じるデリケートな嚢胞の摘出など、高度な対応を要するオペに特化しています。平均寿命が伸びてお口の中に発生する病変の確率が上昇している現代だからこそ、こうした異変のサインを素早く見つけ出して先手を打つケアは、これまで以上に価値を高めています。
診療の指揮を執る理事長は、かつて国を代表する総合病院の専門部署にて、骨格のズレを根本から修復する骨切り手術や、大きな病気によって喪失したあごのパーツを再構築して噛み合わせを蘇らせる高度な先進医療を数多く担当してきました。現在は複数の精鋭ドクターが力を合わせ、日々の細かな虫歯ケアや予防メンテナンスの局面においても、外科医ならではの多角的な観察眼を反映させています。さらに、慢性的な持病を抱えるシニア世代の患者様が不安なく治療に臨めるよう、普段から通っている他科の主治医と治療情報を緻密に共有し、お薬の影響を考慮した安全第一の医療体制を築いているのも強みです。
正確な処置を支えるデジタル設備として歯科用CTをフルに活用しており、重要な神経の走行や骨の内部を立体的な映像で可視化することにより、治療に伴う肉体的な負担を極限までセーブしています。ありふれた口内炎と見分けがつきにくい初期の口腔癌などを的確に選別できるのも、数多くの臨床データに触れてきたスペシャリストが集うからに他なりません。万が一、特殊な医療環境での入院治療や大規模な手術が必要だと判断された場合でも、提携を結んでいる富山大学附属病院へ速やかにバトンを渡すスムーズな紹介システムが確立されています。
わずかな高低差が招く全身の歪みを防ぎ多角的なアプローチで均等な噛み合わせを整える咬合ケア
たちなみ歯科口腔外科クリニックでは、お口の中のバランスに留まらず、体全体の健康状態までを視野に入れた精密な噛み合わせ治療を実践しています。修復物の高さがわずかに狂っているだけでも、その歯や対合する歯には想像以上の過度な圧力が集中してしまうものです。
また、欠損した部分をそのまま放置していると、隣の歯を支える構造が失われるため、咀嚼のたびに横方向の不自然な力がかかって周囲の組織を傷めてしまいます。このような噛み合わせの乱れは、近年多くの人が悩む顎関節症の引き金になるほか、激しい食いしばりや知覚過敏、さらには慢性的な頭痛、腰痛、深刻な不眠といった全身の不定愁訴へと繋がることが少なくありません。
こうした複雑な不調に対し、こちらの医院では多角的な手法を用いてアゴや関節のストレスを適切にコントロールしています。具体的には、専用のマウスピースを用いて無理な負荷を分散させるほか、インビザラインによる矯正治療で歯列の並びそのものを根本から整えるアプローチが効果的です。さらに、適合の悪い古い被せ物を外して最適な素材へ置き換えたり、インプラントを配置して周囲の残存歯を補強したりする処置も行っています。
一般的な虫歯治療や入れ歯製作の段階から一貫して全体の調和を最優先に捉えているため、患者様は一部分に負担の偏らない快適な口腔環境を得られます。単なる局所の処置に終わらせず、患者様が本来持っている健やかな身体機能を取り戻せるようトータルサポートを行っている歯科医院です。
自由診療のリスク・副作用、その他
患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以
下の点にご注意ください。
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、
一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療と
は異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行
い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適して
いるわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合がありま
す。
患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご
理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
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富山県射水市戸破3955-1
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