古町橋こども歯科クリニック
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得意な診療項目:
小児歯科
0人
- 最寄り駅: 天王町駅 YBP口 徒歩4分
①クリニック外観②待合室③診療室
【天王町駅より徒歩4分】乳歯期から健やかな成長を支える子供専門の歯科クリニック「古町橋こども歯科クリニック」
相鉄線の天王町駅から徒歩4分、JR保土ヶ谷駅からも徒歩12分ほどの位置にある「古町橋こども歯科クリニック」は、平成17年5月の開院以来、小児歯科へ特化して診療を行っている歯科医院です。一般的に大人の目を対象とする診療と切り離し、眼科や耳鼻科のように専門分野へ特化した独立した環境を整えています。そのため大人の一般的な歯科治療は行わず、お子様の健やかなお口の環境作りに全力を注いでいます。
乳歯の時期から適切なケアを徹底することで、将来にわたる歯の健康を守る取り組みに注力している点が大きな特徴です。万が一むし歯が発生してしまった場合でも、初期の小さいうちに速やかに発見・治療を行う体制が整えられています。
お子様が恐怖心を感じにくい配慮や対応が徹底されているため、歯医者さんに慣れていないお子様でも安心して通わせられます。幼少期からの予防や早期治療を通じて、大切なお子様のお口の健やかな成長を優しく支えてくれる心強い存在です。
小児歯科のこだわりポイント
乳幼児期におけるお口の健康管理を中心に取り組み、健やかな成長を支える診療スタイルが確立されています。この時期のトラブルは重症化するほど処置が複雑化するため、小児特有の発育段階に合わせた独自の手法や素材を用いたアプローチが不可欠です。乳歯の形状や大きさを保ちながら健全な永久歯への生え変わりを導くことが、整った歯並びを育む土台となります。
小さな前歯にできた軽微なむし歯であっても、繊細かつ高度な技術をもって処置が進められます。歯格や顎のサイズに極端な問題がない限り、乳歯の幅を適切に維持することで自然と綺麗な歯列へ移行しやすくなるためです。
そのため発症前の段階から定期的に通い、予防に親しむ関わり方が推奨されています。日頃から良好な関係を築いておくことで、不意のトラブル時にも焦らず安心して相談できる環境が整います。予防意識を高めながらお子様の口元を長期的にお任せできる歯科医院です。
医院としての理念・方針
小児科における定期健診や予防接種と同じく、歯科領域においても乳幼児期からの健康維持を最重視する理念が掲げられています。いずれ生え変わる乳歯であっても軽視せず、成長段階に応じた適切なケアと適切な治療を施すことが将来の健全な口元づくりに直結します。
まだ意思疎通が難しい低年齢のお子様が急ぎ治療を要する際には、身体の固定具や開口器具を適切に活用して確実な処置が進める方針です。歯科診療の多くは外科的側面を伴うため、急な動作による怪我を防ぎ治療の精度と安全性を担保するうえで必要不可欠な配慮となっています。
「子どもの歯だからこそ妥協しない」という強い姿勢のもと、事故防止策を徹底しながら質の高い医療を提供する体制が整っています。大切なお子様の安全を第一に考え、根拠に基づいた的確な処置を行ってくれる安心感の高さが特徴です。
院長について
▽略歴
1988年 鶴見大学卒
1988年~1992年 鶴見大学大学院在籍
1992年~2005年 鶴見大学小児歯科勤務
1995年 小児歯科認定医取得
2005年 古町橋こども歯科クリニック 開業
2006年 小児歯科専門医取得
乳歯の症例や進行度に応じた段階的な虫歯治療法
乳歯に発生したむし歯の段階に合わせて、最適な処置を細やかに提示する診療体制が整えられた医院です。極めて初期の段階では進行抑制剤の塗布で経過を観察し、削る必要のない軽微な溝のむし歯に対してはシーラントを用いて封鎖します。小程度から中程度の傷みに対しては、歯の色になじみやすいレジン樹脂を使用した自然な修復が実施されます。
進行が進んだ重度の症例では、前歯部にレジン、奥歯部には既製金属冠を用いて強度を補填します。さらに炎症が神経へおよぶ場合は、部分的な神経除去や根管の徹底洗浄を経て補綴処置へと進む方針です。
歯根の周囲に膿が溜まっている際には、複数回の根管清掃を行って感染組織を取り除きます。周囲の骨が減少して揺れが著しい悪化例では、永久歯への悪影響を防ぐために抜歯が選択されます。状況に応じた確実なステップを踏むことで、大切なお子様の歯を守り抜く治療が展開されています。
緊急時や抜歯後も柔軟に対応する外傷・保隙治療
乳歯の早期抜歯などで永久歯の萌出までに時間を要する症例では、小児用義歯などを活用して歯列のスペースを確保する処置が行われます。隣接する歯の倒れ込みを防ぐことで、後に生えてくる永久歯が正しい位置へ収まるようにするためです。
不慮の外傷によって永久歯が破折した際には、損傷した歯の破片を用いて再接着を試みる手技が実施されます。特に破折面や周囲から出血が見られる場合は迅速な対応が求められるため、早期の受診が推奨されています。
万が一歯が完全に脱落してしまったケースでも、適切な保存状態で迅速に持参することで元の位置へ再植する治療が可能です。その際は乾燥を避けるために牛乳へ浸した状態で持参すると成功率が高まります。事態に応じた的確な緊急処置により、大切なお子様の大切な永久歯を残す取り組みが徹底されています。
フッ素塗布とシーラントで守るお子様の奥歯と予防歯科
古町橋こども歯科クリニックでは、フッ素塗布やシーラントを活用した予防アプローチに力を注いでいます。結晶構造が繊細な乳歯や生えたての永久歯に対し、隙間を充填して構造を強固にする高濃度フッ素の塗布を実施しています。家庭用の低濃度製品と併用することで、より効果的な虫歯予防が実現可能です。
複雑な形状を持つ奥歯の溝を物理的に保護するシーラント処置も推奨されています。歯を削らず麻酔も不要なため短時間で完了し、ブラシが届きにくい箇所へ菌が侵入するリスクを大幅に抑えられます。
小学校入学後に昼食後の歯みがき習慣が途切れてお口が汚れやすくなる時期でも、事前に塗布されたシーラントが強力な防御壁となります。奥歯の適応条件を満たす場合は5歳直前まで定期的なフッ素塗布が保険適用となり、医療証の活用で窓口負担なく受診できる点も魅力です。大切な時期のお口を守る心強い取り組みが整っています。
成長期の顎と歯列を整える早期小児矯正のアプローチ
古町橋こども歯科クリニックでは、乳歯期から混合歯列前期までの幼少期を対象にした早期矯正アプローチが推進されています。骨格の発育段階にある時期へ着手することで、顎の成長バランス悪化や不正咬合を早期に軽減する効果をもたらします。
対応症例は多岐にわたり、歯軸傾斜の修正や歯列弓の拡幅、受け口傾向における下顎発育の制御などが挙げられます。併せて指しゃぶりなどの口腔習癖に起因する開口の改善や、早失した乳歯部の間隙保持にも力を注いでいるのが特徴です。一方で、永久歯の間引きを前提とする成人期の本格矯正は対象から外し、小児期固有の介入に特化させています。
自費診療となる矯正は器具の管理や本人の協力が不可欠となるため、開始前の十分なカウンセリングが欠かせません。複数の専門医と治療目標を確かめ合いながら進められる環境が整っており、納得の上で取り組める安心感が特筆されます。
自由診療のリスク・副作用、その他
患者様のさまざまなニーズに応えるために自由診療を提供しております。しかし、自由診療には健康保険適用外の治療が含まれるため、以下の点にご注意ください。
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒240-0003
神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町2-44-46
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 14:00 〜 17:00 | ● |
休診日:水曜・日曜・祝日
