有楽歯科
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得意な診療項目:
歯周病治療
0人
- 最寄り駅: 関内線 北口 徒歩3分
①入口②受付③診療ユニット
【JR根岸線 関内線より徒歩3分】歯周病治療に精通し、様々な治療プランをご提案することで患者様の諸事情を考慮する有楽歯科
有楽歯科は、関内線より徒歩3分の位置にあり、市営地下鉄関内駅の3番出口直通ビル内に院を構えております。
有楽歯科では、歯周病に悩む患者様や、歯周病治療に関心をお持ちの方々に、希望があれば、アメリカの歯周病専門医と同等の最新かつ高度な治療技術や情報を提供する準備が整っています。ただし、これには相応の費用が発生することもございます。一方で、保険診療を希望される患者様にも、その範囲内で可能な限り最善の治療を提供するよう努めております。
治療終了後には、患者様一人ひとりに適したメンテナンスプランを作成し、長期的な口腔内の健康維持をサポートいたします。また、啓蒙活動を通じて、歯の健康について患者様と一緒に考えることを大切にしています。
初診の患者様の多くは、痛みなどの問題を抱えて来院されます。急性の痛みがある場合は、何よりも痛みを取り除く処置を優先します。その後、口腔内全体の状態を診査・診断し、治療計画をご説明します。また、有楽歯科が引き受けられる患者様の数には限りがあり、質を維持するために応急処置後、他の専門医をご紹介させていただく場合もございます。
有楽歯科では、治療の効果を最大限に引き出すため、適切なプラークコントロール(歯垢管理)が不可欠と考えています。プラークコントロールを実行することで、高水準の治療の結果をより確実なものにできます。過去にはプラークコントロールを「実行しなかった方」はいらっしゃいますが、「修得できなかった方」はいないという実績があります。
歯周病治療のこだわりポイント
歯周病の主な原因は、歯垢(デンタルプラーク)です。プラークは歯と似た乳白色で、一見目立ちにくいものの、適切なブラッシングでしっかり除去することが重要です。放置されたプラークは、唾液中のミネラルによって石灰化し、歯石となります。歯石の表面は軽石のようにざらついており、プラークが再び付着しやすくなるため、歯周病を進行させる原因となります。この歯石を取り除かなければ、歯周病は治りません。
歯石には、歯肉の縁の上にできる「歯肉縁上歯石」と、歯肉の下にできる「歯肉縁下歯石」の2種類があります。歯肉縁上歯石は白く柔らかい状態で、適切なブラッシングやプロフェッショナルによるスケーリングで比較的容易に除去できます。一方、歯肉縁下歯石は黒く硬く、ブラッシングでは除去が困難です。特に深い歯周ポケットにある歯石は目視できないため、特殊な技術や手術が必要となることもあります。
歯周病治療において不可欠な「スケーリング・ルートプレーニング」は、歯や歯根の表面からプラークや歯石、不要なセメント質を取り除き、清潔で滑らかな状態にする処置です。この処置により、細菌が生息しにくい環境を整えます。しかし、ポケットが深い場合には完全に歯石を除去することが難しく、場合によってはフラップ手術が必要になることもあります。適切な治療とメンテナンスを行うことで、歯周病の進行を抑え、健康な歯肉を取り戻すことが可能です。
医院としての理念・方針
有楽歯科が最も専門性を発揮し、高品質な治療を提供できる分野は歯周病治療です。この分野は重症の歯周病治療だけでなく、歯を失った患者様へのデンタルインプラント治療や、歯茎が退縮して審美的な問題を引き起こしているケースの改善など、多岐にわたります。
一方で、総義歯(総入れ歯)や顎関節症、小児歯科、矯正歯科などの高度な専門知識を必要とする分野については、それぞれの分野に精通した専門医をご紹介する方針です。これにより、患者様が最適な治療を受けられるようサポートしています。
診断の結果に基づき、複数の治療プランを作成し提示いたします。これは、治療法を選択する際に、費用や患者様のご希望、ライフスタイルなどを考慮するためです。診断は1つでも、治療方法には幅広い選択肢があることをご理解いただければ幸いです。
複雑な治療計画の立案や説明には、自由診療の費用がかかる場合がありますが、すべての自由診療における費用は事前に明示し、患者様に選択いただけることを重視しています。
さらに、歯は1本ずつ独立して機能しているのではなく、上下左右の隣接する歯との調和の中で働いています。そのため、問題のある歯が1本であっても、その周囲に複数の問題が潜んでいる場合も少なくありません。初診や緊急の除痛処置が終了した後、総合的な検査を行い、口腔内の状態を詳細にご説明いたします。
院長について
▽略歴
1977年 日本歯科大学卒業
1981年 UCLA に留学、Department of Periodontology
Dr.Carranza Dr.Takei等に師事
1983年 帰国・有楽歯科勤務
1986年 日本歯科大学歯周病学教室非常勤講師
歯周病学教室大学院にてゼミを行う
1994年 有楽歯科を先代より継承
インプラント:使用感が天然歯に限りなく近い人工歯治療
「インプラント」とは、失った歯の代わりに人工歯根を埋め込む治療法です。この10年ほどで一般的になり、現在では信頼性の高い治療法として多くの歯科医師が推奨しています。実際、紀元前から類似した治療法が試みられていましたが、現代のインプラントは科学的に洗練され、成功率も飛躍的に向上しました。
現在主流となっている「オッセオインテグレーテッド・インプラント」は、チタン製で直径3~5mm、長さ8~20mmほどの筒状のフィクスチャー(埋入部分)を顎の骨に埋め込み、それを人工歯根として利用します。フィクスチャーと人工歯を装着する上部構造は分離しており、これにより高い安定性と適応性が得られます。この技術はスウェーデンで開発され、30年以上の歴史と世界中での臨床実績があります。
ただし、インプラント治療にはリスクも伴います。特に適切な診断や管理が行われない場合、失敗の可能性が高まります。インプラントの最大のメリットは、取り外し可能な義歯を使用せずに、天然歯と同等の機能を持つ固定式の人工歯で噛む喜びを取り戻せることです。
インプラント治療において最も重要なのは、施術後の予後管理です。担当医師が責任を持って継続的なメンテナンスを行うことで、長期的な成功が期待できます。予後管理が不十分な場合、この治療法を選択するべきではありません。また、他院で行われたインプラントであっても、適切な設計がされているものであれば、有楽歯科での管理が可能です。治療を検討する際には、十分な説明を受け、納得の上で進めることが大切です。
審美歯科:綺麗な口元を作り出すことで周囲にも好印象を与える
有楽歯科では、ポーセレンクラウンやラミネートベニアなど、広く行われている審美歯科治療に加え、歯周組織に十分配慮した高度な審美治療を提供しています。歯の美しさだけでなく、健康な歯肉との調和があってこそ、真の審美性が実現するからです。特に前歯は顔の印象を大きく左右する部分であり、細部まで配慮した治療が求められます。
1. 冠の縁の露出を防ぐ
ポーセレンで前歯を修復する場合、技工士の技術が優れていれば短期間は審美的な仕上がりが得られます。しかし、歯肉が退縮することで冠の縁が黒く露出し、見た目を損なうケースもあります。有楽歯科では、歯周組織への専門的な配慮を徹底し、長期にわたり冠の縁の露出を防ぐ治療を行っています。
2. 歯肉の退縮を修復する
どれだけ白い歯でも、歯肉が退縮し歯根が露出している状態では審美的とはいえません。有楽歯科では、露出した歯根を再び覆う治療が可能です。この分野において20年以上の実績があり、日本国内でも先駆的な治療を提供しています。
3. 不自然な「長い歯」を防ぐ
歯が失われた箇所の歯肉が吸収すると、歯が長く見えたり、歯の下に大きな空間が生じたりすることがあります。有楽歯科では、吸収した歯肉を適切に再建し、自然な歯冠長を持つブリッジを装着することで、美しい口元を取り戻します。
予防治療:正しいブラッシングにより口内を傷つけずに丁寧に清掃
皆様はどのような歯ブラシをお使いですか?市販の歯ブラシには多種多様な形状のものがありますが、選ぶポイントとして以下を推奨します
・ブラシ部分からハンドルまで真っ直ぐな形状
・小さなブラシヘッド(子ども用程度)
・中程度の硬さのナイロン製毛
歯磨きの際には、「バス法」という磨き方がおすすめです。ブラシの毛先を歯茎の方向に45度の角度で当て、小刻みに振動させて毛先をポケット内に届かせます。このとき、毛先を強く擦るのではなく、優しく動かすことが重要です。
歯と歯の隙間や歯と歯茎の境目にブラシがしっかり当たる感覚をつかむことがポイントです。1本の歯ごとに10〜20回振動させることで、効果的に磨けます。歯磨きには10分以上かかることが理想的ですが、慣れるまでは鏡を見ながら行いましょう。
また、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、さらに口腔ケアの質を高められます。ご自身の歯並びに合ったケア方法は、歯科医院で指導を受けることをおすすめします。
虫歯治療:まずは歯を失う理由を究明するところから
虫歯や歯の喪失に悩む方は少なくありません。多くの方が、取り外し式の義歯や銀色の冠など、審美性を損なう治療法に頼らざるを得ない状況にあります。しかし、歯を失う主な原因は加齢だけではなく、適切なケアと治療で予防できるものがほとんどです。
美しく健康な歯を生涯維持するためには、次の4つのポイントが重要です
1.歯周病の管理
2.虫歯(う蝕)の予防と治療
3.歯の欠損への対応
4.正しい噛み合わせの調整
これらの調和を図るため、精密な検査に基づいた治療計画を立てることが必要です。治療後も、ブラッシングや定期メンテナンスを継続することで、長期的に良好な口腔内環境を保つことができます。
有楽歯科では、痛みの軽減と機能回復を目指すだけでなく、審美性や長期的な健康維持も重視した治療を提供しています。問題を早期に解決し、自信を持って笑顔を見せられる毎日をサポートします。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
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神奈川県横浜市中区尾上町3-35 有楽ビルB1F
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