桐原歯科医院
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得意な診療項目:
歯冠修復、欠損補綴
0人
- 最寄り駅: 祖師ヶ谷大蔵駅 南口 徒歩3分
①診療室②歯科用機器③歯科用ライト
【祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩3分】【日本口腔外科学会認定医在籍】専門性と確かな診断で歯の保存治療を重視する桐原歯科医院
桐原歯科医院は、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩3分という便利な立地に位置しています。1992年の開業以来、地域医療に貢献し続け、2021年6月にはリニューアルオープンを果たしました。同院の特徴は、在籍する医師がそれぞれの専門分野を持ちながらも、「一本の歯を大切にすることが口腔全体の健康につながる」という共通認識のもと、歯の保存治療を最重視している点です。
設備面では、マイクロスコープや歯科用CTといった先進医療機器を導入し、精密な診断と治療を可能にしています。また、感染症対策にも力を入れており、消毒コーナーのゾーニングや高圧蒸気滅菌機の活用など、徹底した衛生管理を実践しているでしょう。
特筆すべきは、日本口腔外科学会認定医が在籍している点と、有病者歯科治療への対応力でしょう。循環器疾患や糖尿病、がん治療中の患者など、基礎疾患を持つ方々でも安心して歯科治療を受けられる体制を整えています。生体監視モニターを完備し、必要に応じて医師との連携も図るなど、安全面にも配慮した診療を提供することが可能となっています。
歯冠修復、欠損補綴のこだわりポイント
桐原歯科医院の得意とする治療分野は、歯冠修復と保存修復学の専門知識を活かした虫歯治療です。院長の桐原大医師は、東京医科歯科大学大学院博士課程(う蝕制御学分野)を修了し、同大学の非常勤講師も務めるなど、この分野における専門性の高さが際立っています。
特に注目すべきは、ダイレクトボンディングという治療法への取り組みです。この方法では、コンポジットレジンと呼ばれるプラスチックとセラミックの複合材料を直接歯に詰めることで、虫歯部分のみを最小限に削り、健康な歯質をできるだけ保存することが可能となります。従来の削って型取りする治療と比較して、歯の寿命を延ばす効果が期待できるのです。
桐原歯科医院では、世界的に信頼性の高い材料を厳選して使用しており、色のバリエーションが豊富で耐久性に優れた素材を採用しています。このような専門的なアプローチにより、見た目の自然さと機能性を両立した治療を提供することができます。また、マイクロスコープを用いた根管治療にも対応しており、精密な診断と処置によって歯の保存率を高める取り組みを実践しているのです。これらの高度な治療技術は、院長の豊富な臨床経験と学術的な専門知識に裏付けられたものであることが分かります。
医院としての理念・方針
・健康な歯の保存を最優先
桐原歯科医院では、「一本の歯を大切にすることが口の中全体を守ることにつながる」という理念を大切にしています。単に「削らない、抜かない」というだけでなく、適切な診査診断を行い、歯と口腔全体の健康を長期的に維持するための最適なタイミングでの治療介入を心がけているのです。
・科学的根拠に基づく医療の実践
最新の医療機器と専門知識を活用した科学的根拠に基づく診療を実践しています。マイクロスコープやCTなどの先進機器を導入し、精密な診断と治療を提供することで、治療の確実性と安全性を高めることができるでしょう。また、定期的な感染対策講習により、常に最新の医学的知見を臨床に反映させる努力を続けています。
・地域に根ざした医療の提供
開業以来30年以上にわたり、地域のホームドクターとして患者に寄り添う医療を提供することを使命としています。各医師が専門性を持ちながらも、チーム医療によって患者一人ひとりの状態に合わせた総合的なケアを行うことが可能です。また、高次医療機関との連携体制を整え、必要に応じて適切な医療機関を紹介するなど、地域医療の一翼を担う役割を果たしているのです。
院長について
▽略歴
2008年
鶴見大学歯学部卒業
2009年
臨床研修修了
2013年
東京医科歯科大学大学院博士課程修了(う蝕制御学分野)
2014年
鶴見大学歯学部助教(保存修復学)
2020年〜
東京医科歯科大学大学院非常勤講師(う蝕制御学分野)
2021年
桐原歯科医院継承
認定医による高度な口腔外科診療
桐原歯科医院の口腔外科診療は、日本口腔外科学会認定医が在籍していることで、高度な専門性を発揮しています。長年の大学病院勤務経験を活かし、幅広い症例に対応することが可能となっているのです。
口腔外科の対象となる症状は多岐にわたります。歯周病や親知らず周囲の炎症による歯肉の腫れから、顎骨内の腫瘍や嚢胞の診断、口腔粘膜疾患の治療まで、専門的な知識と技術が必要とされるでしょう。特に炎症性疾患については、原因を明確に診断し、桐原歯科医院で対応可能かどうかを見極めた上で適切な処置を行っています。状況によっては、連携している高次医療機関へのスムーズな紹介も実施しているのです。
また、歯性上顎洞炎(歯が原因の副鼻腔炎)の診断と治療も特徴的です。同院に完備されている歯科用コーンビームCTを活用することで、正確な診断を行い、原因となる歯の適切な治療につなげることができます。さらに、口腔内外傷や小帯付着異常、過剰歯といった小児の口腔外科的問題にも対応し、成長に合わせた適切な時期での処置を心がけているのです。患者の年齢や全身状態に配慮しながら、口腔外科領域の様々な症状に対して、科学的根拠に基づいた確かな診断と治療を提供していることが理解できます。
科学的アプローチによる顎関節症診療
桐原歯科医院における顎関節症の診療は、正確な診断と適切な治療計画に基づいて行われています。顎がかくかくする音がする、痛みを感じる、口が開けづらいなどの症状は、咀嚼筋の疲労、関節構成組織のずれ、周囲組織の炎症など様々な要因で生じることがあるでしょう。これらの原因を特定するためには専門的知識と経験が不可欠です。
同院では、過剰な介入を避け、日常生活指導を中心とした保存的アプローチを優先しています。安易なかみ合わせ治療は行わず、科学的根拠に基づく治療を提供することを重視しているのです。診断が難しいケースでは、連携医療機関と協力してMRI検査を実施するなど、総合的な評価を行うこともあります。
特に急性の開口障害に対しては、早期受診の重要性を強調しており、適切なタイミングでの治療介入により症状改善を図るよう努めています。このように桐原歯科医院は、顎関節症という専門性の高い疾患に対しても、患者個々の状態に合わせた丁寧な対応を心がけているのです。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒157-0073
東京都世田谷区砧8-8-19 田中ビル1F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00 〜 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 14:00 〜 18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
休診日:日曜・祝日・年末年始・夏季休診あり
