内藤歯科医院
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得意な診療項目:
顎関節症治療
0人
- 最寄り駅: 千代川駅 徒歩6分
①クリニック外観 ②受付 ③待合室
【千代川駅徒歩6分・駐車場あり】心に寄り添う診療と通いやすい環境を大切にする内藤歯科医院
内藤歯科医院は、誰もが安心して通える環境づくりを大切にしている歯科医院です。院内はベビーカーや車椅子でも利用しやすいバリアフリー設計となっており、段差を気にせず治療スペースまで移動できるよう配慮されています。身体に不自由のある方や小さなお子様連れのご家族も、落ち着いて通院しやすい環境です。
診療にあたっては、まず丁寧なカウンセリングを行い、患者様が抱えている悩みや不安に耳を傾けることを大切にしています。そのうえで、口腔内の状態や治療内容、今後の見通しについてわかりやすく説明し、納得したうえで治療を受けられるよう配慮されています。治療前の不安を軽減し、安心感を持って診療に臨める体制が整っています。
また、治療だけでなく、医院で過ごす時間そのものを大切にしている点も特徴です。待合室やガーデンは、ご近所の方や付き添いのご家族が集える「寄り合い」の場としても活用されており、単に待つだけの空間ではなく、人と人が自然につながる温かな雰囲気がつくられています。
駐車場は医院前に3台分、さらに徒歩1分の場所に第二駐車場が2台分用意されています。満車の場合にはスタッフが案内する体制が整っており、車での来院もしやすい環境です。アクセス面では、千代川駅から徒歩6分、国道9号線沿いに位置しており、公共交通機関・車のいずれでも通いやすい立地です。
通いやすさと安心感の両立を大切にしながら、地域の方々に寄り添った診療を行っている歯科医院です。
得意な治療のこだわりポイント
予防歯科は、虫歯や歯周病を「治す」のではなく「防ぐ」ことを目的とした診療です。毎日のブラッシングは欠かせませんが、実際には汚れの約60%しか落とせないといわれており、歯と歯の間や奥歯など磨き残しが生じやすい場所があります。食後の汚れは8時間ほどで歯垢に変化し、48時間経つと歯石へと固まり、歯周病の原因となるため、専門的なケアが必要です。
定期検診では、歯周ポケットの深さや歯ぐきの状態、歯の動揺度を確認する歯周病検査を行い、必要に応じてレントゲンや口腔内写真で詳細な状態を把握します。その後、歯石の除去(スケーリングやSRP)を行い、清潔な口腔環境を整えます。
さらに、歯科衛生士によるブラッシング指導で個々の歯や歯茎に合った磨き方を学び、専用機材を使ったクリーニング(PMTC)で普段の歯磨きでは落とせないバイオフィルムや着色を取り除きます。仕上げにフッ素塗布を行うことで歯質を強化し、虫歯のリスクを抑えることができます。
このように、自宅でのセルフケアに加えて定期的な専門的ケアを取り入れることで、虫歯や歯周病を効果的に予防し、健康な歯を長く維持することが可能になります。
医院としての理念・方針
内藤歯科医院の理念は、患者様一人ひとりの「通いやすさ」と「安心感」を大切にしながら、地域に根差した医療を提供することにあります。お口のトラブルが起こってから「治す」のではなく、トラブルを未然に防ぐ「守る」診療へと視点をシフトし、予防を中心とした取り組みを重視しています。こうした考えのもと、日常生活の中で歯やお口の健康を維持し、将来にわたって快適に過ごしていただけるようサポートしていきます。
また、歯科医院を「治療のためだけに訪れる場所」ではなく、ふらっと立ち寄れる身近な存在として感じていただけるよう、相談しやすい雰囲気づくりにも力を入れています。カウンセリングでは患者様のお話を丁寧に伺い、不安を取り除くための説明を徹底。安心感を持ちながら治療や予防ケアに臨めるよう努めています。
院内は、世代を問わずどなたでも快適に利用できるよう配慮された環境です。ガーデンスペースや待合室は落ち着いた雰囲気で、患者様やご家族がゆったり過ごせる空間となっています。さらに、バリアフリー設計を取り入れ、車椅子やベビーカーをご利用の方でも安心して通院できる体制を整えています。
内藤歯科医院は、地域の皆様の健康な暮らしに寄り添い、日々の生活に自然に溶け込む歯科医院をめざしています。患者様との信頼関係を大切にしながら、安心して通える「心に寄り添う歯科医療」を実践し続けてまいります。
院長について
▽略歴
1983年5月17日 生まれ
2008年 大阪歯科大学 卒業
2013年 大阪歯科大学 高齢者歯科学講座 大学院 卒業(博士号取得)
2014年 大阪歯科大学 欠損歯列補綴咬合学講座 助教
2015〜2020年 大阪歯科大学歯科技工士専門学校(現 大阪歯科大学 医療保健学部 口腔工学科)非常勤講師
2016〜2018年 学校法人 加藤学園 大阪歯科衛生士専門学校 非常勤講師
2018〜2020年 大阪歯科大学 欠損歯列補綴咬合学講座 非常勤講師(現在)
歯医者に対する恐怖心を少しずつ克服し、安心して通えるように工夫された小児歯科
小児歯科は、お子様が歯医者に対する恐怖心を少しずつ克服し、安心して通えるように工夫された診療分野です。亀岡市千代川の内藤歯科医院では、担当スタッフが段階を踏んでトレーニングを行い、器具や治療の流れを一つずつ説明しながら進めることで、不安を和らげています。歯医者を「怖い場所」ではなく「楽しく通える場所」と感じてもらうことを大切にし、将来的に「虫歯ゼロの永久歯」を目指しています。
治療では、希望に応じて表面麻酔や電動麻酔器を使用し、痛みを最小限に抑える配慮もしています。初診ではカウンセリングや検査を行い、必要があれば応急処置を実施。そのうえで検査結果をご家族に丁寧に説明し、治療方針を一緒に考えていきます。治療が始まってからも時間をかけて優しく進め、歯みがき指導を通じて日常のセルフケア習慣を育てます。
さらに、定期検診で乳歯や永久歯の生え変わり、歯並びや噛み合わせを確認し、虫歯の予防や早期発見につなげています。特に「6歳臼歯」は気づかれにくく虫歯になりやすいため、フッ素塗布やクリーニングによる予防が重要です。
内藤歯科医院は、お子様の成長をお口の健康面から支え、生涯にわたって健やかな歯を守るための小児歯科診療を行っています。
歯石除去や歯周組織の改善を図る処置を行う歯周病治療
歯周病は歯茎に炎症が起こる病気で、初期は自覚症状が少ないため、気付いたときにはすでに進行しているケースが多くあります。歯茎の腫れや出血、口臭、歯が浮いたような感覚などが代表的な症状で、悪化すると歯を支える骨が溶け、最終的に歯を失ってしまうこともあります。さらに、歯周病菌は血流を介して全身に広がり、脳卒中や心筋梗塞といった重大な病気との関連も明らかになっています。
発症には、加齢に加えて喫煙やストレス、噛み合わせの不良、歯ぎしり、口呼吸などさまざまな要因が関わっており、特にホルモンバランスの影響で若い女性にも増えている点が特徴です。生活習慣の見直しと日々の正しいケアが、歯周病予防には欠かせません。
治療では、レントゲンや口腔内写真で骨や歯茎の状態を確認し、歯周ポケットの深さや出血の有無、歯の動揺度を検査します。その結果に基づき、歯石除去や歯周組織の改善を図る処置を行います。治療後も定期的にクリーニングや検診を続けることで、再発を防ぎ、健康な口腔環境を長く維持することが可能です。
歯周病は「沈黙の病」ともいわれるほど進行が分かりにくいため、定期的なチェックと早めの対策がとても重要です。
失った歯を補い「噛む」「話す」といった機能を回復させる入れ歯・義歯治療
入れ歯・義歯は、失った歯を補い「噛む」「話す」といった機能を回復させる治療法です。見た目の改善はもちろん、残っている歯や歯茎を守る役割もあり、快適な生活を送るために欠かせません。
制作は、歯ぐきの型取りから始まり、噛み合わせの決定、設計や試作、適合確認を経て最終的に装着します。完成後も微調整を行い、患者様の状態に合わせて仕上げるため、自然な使い心地を目指すことができます。
使用開始時には、唾液が増えたり話しにくい、味が感じにくいなどの違和感が出ることがありますが、少しずつ慣れていきます。最初は柔らかい食べ物から練習し、痛みがあれば無理せず受診してください。自分で調整すると破損の原因になるため、必ず歯科医師に相談しましょう。落下や熱湯による変形にも注意が必要です。
また、就寝時は入れ歯を外して水や洗浄液に浸すことで、乾燥や変形を防ぎ、歯茎やあごを休ませることができます。さらに、3〜6か月ごとの定期検診を受けることで、入れ歯を長持ちさせるだけでなく、残っている歯の健康維持にもつながります。
正しい使い方と定期的なメンテナンスを心がけることで、入れ歯は長く快適に使うことができ、安心して食事や会話を楽しめるようになります。
顎の違和感や噛み合わせの不調を改善する歯ぎしり・顎関節治療
顎は筋肉や関節、神経が集まる重要な部位で、下あごの動きを支えています。その顎関節や周囲に異常が生じ、痛みや動かしにくさを感じる状態を「顎関節症」といいます。近年は歯ぎしりや食いしばり、日常の癖などが原因で発症する方も多く、全身に影響を及ぼすこともあります。
顎関節症の原因は一つではなく、複数の要因が重なって起こるのが特徴です。生まれつき関節に問題がある場合や事故などによる外傷のほか、精神的な緊張やストレスが筋肉を緊張させ、顎関節に負担をかけることもあります。さらに、歯ぎしりや頬杖、うつ伏せ寝、姿勢の悪さ、片側でばかり噛む癖など、日常の習慣も大きく関わっています。
症状としては、口の開閉時にカクッと音がする、食べ物が噛みにくい、口が開かない、顎を動かすと痛むなどが代表的です。進行すると、肩こりや頭痛、耳鳴り、めまい、目や鼻の不快感といった全身の不調につながることもあります。顎の違和感や噛み合わせの不安定さを感じたら、早めの対応が大切です。
治療法の一つに「マウスピース(ナイトガード)」があります。これは歯ぎしりや食いしばりの力を分散し、歯や顎にかかる負担を軽減するものです。装着することで歯のすり減りや被せ物の破損を防ぎ、歯の位置を安定させる効果も期待できます。
歯ぎしりや顎関節の不調は放置すると悪化しやすいため、気になる症状がある場合は早めに相談し、適切な治療を受けることが重要です。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒621-0052
京都府亀岡市千代川町千原1-1-20
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