いけだ歯科
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得意な診療項目:
予防治療
0人
- 最寄り駅: 長尾駅 西口 徒歩11分
①外観②待合室③診療室
【JR学研都市線 長尾駅より徒歩11分】いけだ歯科は、患部だけではなく口腔全体のケアを通じて患者様の健康をサポートしています
いけだ歯科は、長尾駅より徒歩11分の位置にあります。5台分の駐車場があり、車でも通院が可能です。
患者様が安心して治療に臨めるよう、丁寧な説明と精密な治療を心掛けています。治療前には分かりやすく内容をご説明し、ご納得いただいた上で進めることを大切にしています。また、虫歯部分だけが染まる「う蝕検知液」を用いることで、健康な歯をなるべく残しながら、正確な虫歯治療を実現しています。
一人ひとりの患者様に向き合う丁寧な治療を行うため、診療時間は他院より少し長めになる場合もありますが、その分しっかりとした対応を提供しています。院内環境にもこだわり、「クレベリン」や空気清浄機を各所に設置し、常に清潔な空間を維持しています。さらに、すべての給水に「※エピオスエコシステム」を導入し、コップ水から手洗い水に至るまで衛生管理を徹底しています。
感染対策としては、使い捨てのトレーを使用し、医療器具は高圧蒸気による滅菌処理を実施しており、患者様がいつでも安心して通院できる環境を整えております。
小さなお子様を連れても安心して通えるよう、各診療スペースにはキッズスペースを設置しています。また、首の座っていないお子様にはバウンサーの貸し出しも行っています。いけだ歯科は、ご家族皆様で通いやすい歯科医院を目指しています。
※エピオスエコシステムについて
エピオスエコシステムは、高純度の塩と超純水のみを電気分解して生成される「次亜塩素酸水」を使用する除菌システムです。薬剤や薬品を一切使用せず、強力な殺菌力と安全性を兼ね備えており、食品添加物としても認可されている安心な機能水です。
予防治療のこだわりポイント
予防歯科の目的は、虫歯や歯周病といったトラブルが起きてから対処するのではなく、健康な歯を保ち続けることにあります。特に予防意識が高い北欧の国々では、高齢になっても多くの方が自分の歯を保っています。一方、日本では予防への意識がまだ十分に浸透しておらず、年齢とともに歯を失う方が多いのが現状です。
虫歯や歯周病は治療が可能ですが、症状が出てから繰り返し治療を行っていると、歯や歯ぐきへのダメージが蓄積し、最終的に歯を失う原因になってしまいます。だからこそ、大切な歯を守るためには「予防を目的とした通院」がとても重要です。
いけだ歯科では、口腔内の健康を長く維持していくために、定期検診の受診をおすすめしています。定期的に検診を受けることで、虫歯や歯周病などのトラブルが起きた際にも早期に発見・対処でき、治療の負担や痛みを大幅に軽減することが可能です。さらに、早期治療により将来的な重症化や再発のリスクも抑えることができます。
検診では、PMTC(プロフェッショナルクリーニング)と呼ばれる歯のクリーニングも実施しています。これは専用の器具を使って、普段の歯磨きでは取りきれない歯垢や歯石、細菌の塊「バイオフィルム」を徹底的に除去し、歯の表面をツルツルに磨き上げる処置です。見た目が美しくなるだけでなく、虫歯や歯周病の予防にも高い効果が期待できます。
また、予防のためには日々のセルフケアが欠かせません。いけだ歯科では、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた正しいブラッシング方法を丁寧にご指導し、ご自宅でのケアの質を高められるようサポートしています。
医院としての理念・方針
患者様とのコミュニケーションを大切にし、それぞれの方に適した歯科治療を提供することを理念としています。治療前には丁寧なカウンセリングを実施し、お口の状態や治療内容をご理解いただいた上で進めていきます。初診時には問診票に基づき、現在の状態やご希望をしっかりとお伺いしますので、気になることがあればどんな些細なことでもお伝えください。
治療に対して不安を抱える方のために、いけだ歯科では「なるべく削らない」「痛みの少ない」治療を心掛けています。初診の患者様にはまずしっかりと検査を行い、次回以降から治療をスタートします。
また、お子様の虫歯予防にも力を入れており、永久歯に虫歯のない健やかな歯列を育てることを目標にしています。再発を防ぐため、丁寧な治療と定期的なチェックを重視し、一つひとつの症状に真摯に向き合っています。
院長について
▽略歴
平成11年3月 大阪歯科大学 卒業
平成11年4月 大阪歯科大学付属病院総合診療科 勤務
平成12年4月 寺嶋歯科医院 勤務
平成15年4月 菱田歯科医院 勤務
平成18年4月 おがわ歯科 勤務
平成20年4月 上田歯科 勤務
平成22年4月 いけだ歯科 開院
令和2年6月 いけだ歯科 現在の場所へ移転
虫歯検知液を活用しできるだけ歯を削らない治療を行っています
虫歯は、ミュータンス菌という細菌が糖分を分解し、酸を作り出すことによって始まります。歯の表面は酸に弱く、酸にさらされ続けることで歯の成分であるミネラルが溶け出し、やがて歯に穴があいてしまいます。この現象を「脱灰」と呼びます。
通常、お口の中では「脱灰」と「再石灰化」が繰り返されています。再石灰化とは、唾液の働きでミネラルが歯に戻る自然な修復作用ですが、脱灰の時間が長くなるとそのバランスが崩れ、虫歯が進行しやすくなります。
虫歯は自然に治ることはありません。違和感や痛みを感じたときは、できるだけ早く受診することが大切です。初診時にはしっかりとお口の状態を検査し、結果に基づいて丁寧にご説明しながら、患者様と一緒に治療方針を決定します。
治療にあたっては「できるだけ削らない」治療を心がけています。
歯は一度削ってしまうと、元の状態には戻りません。そのため虫歯菌に感染した部分が青く染まる検査薬「う蝕検知液」を用い、虫歯の部分だけを正確に把握して除去することで、健康な歯をできる限り残す治療を行っています。
自然治癒力も考慮した歯周病治療を提案しています
「歯ぐきが赤く腫れている」「歯磨きのたびに血が出る」などの症状がある場合、すでに歯周病が進行している可能性があります。歯周病は初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、気づいたときにはかなり進んでいることも少なくありません。
いけだ歯科では、まず問診や視診に加えて、歯周ポケットの深さや出血の有無を調べる専門的な検査を行い、歯周病の進行度を把握します。検査結果とともに、生活習慣やお悩みについてもしっかりとお伺いし、患者様一人ひとりに合った治療計画を立てていきます。
治療の第一段階では、歯科衛生士が専用の器具(スケーラー)を用いて、歯の表面や裏側に付着した歯垢や歯石を丁寧に取り除きます。これにより、歯ぐきの炎症が徐々に改善し、症状の軽減が期待できます。
初期治療が一通り完了したら、歯ぐきの状態がどの程度改善したかを再検査し、結果を丁寧にご説明します。そのうえで、必要に応じて治療を継続するか、メインテナンスに移行するかをご相談しながら決定します。
歯周病が中程度以上に進行している場合には、歯ぐきの奥深くに入り込んだ歯石や汚れを除去する「ルートプレーニング」という処置を行います。歯根表面を滑らかに整えることで、歯と歯ぐきの再付着を促し、歯周ポケットの改善につなげます。
治療が完了した後も、良好な状態を保つためには日々のセルフケアに加えて、定期的なメインテナンスが欠かせません。お口の状態に応じて、3〜6か月に一度のペースでのご来院をおすすめしています。歯周病は慢性的な疾患ですが、継続的なケアにより健康な状態を維持することが可能です。
虫歯になりやすい生えたての歯を丁寧にケアしています
乳歯は永久歯と比べて歯質がやわらかく、虫歯になりやすいうえに進行も早いという特徴があります。「いずれ抜けるから乳歯の虫歯は気にしなくていい」と思われがちですが、乳歯の時期からお口の健康を守ることは、将来生えてくる永久歯の健やかな成長にも大きく影響します。
虫歯予防の一環として、歯を強くする「フッ素塗布」が効果的です。乳歯や生えたての永久歯は歯質がまだ未成熟なため、フッ素を歯の表面に塗布することで再石灰化を促進し、虫歯への抵抗力を高めることができます。年に3回(4か月に1回程度)のペースで継続することが推奨されています。
また、奥歯の虫歯予防には「シーラント」という処置も有効です。特に6歳臼歯など、溝が深くて汚れがたまりやすい歯に対して、歯科用のプラスチックを詰めて汚れの侵入を防ぎます。歯ブラシが届きにくい箇所をしっかりと保護することで、虫歯のリスクを大きく下げることができます。
さらに、小さなお子様のお口の健康を守るうえで注意したいのが「虫歯菌の感染」です。実は、生まれたばかりの赤ちゃんの口内には虫歯菌は存在しておらず、スプーンや箸の共有、キスなどを通じてご家族の口から菌がうつるケースが多くあります。ただし、スキンシップを無理に避ける必要はありません。まずはご家族全員が正しい口腔ケアと治療を行い、感染リスクを減らすことが大切です。
乳歯の時期からの丁寧なケアが、健康な永久歯への土台を築きます。
いけだ歯科では、お子様の成長に合わせた予防を心がけ、将来にわたって自分の歯でしっかり噛める力を育むお手伝いをしています。
保険適用でもしっかりと噛むことのできる入れ歯を提供しています
たとえ1本歯を失っただけでも、そのままにしておくと、周囲の歯が傾いたり、噛み合っていた反対側の歯が伸びてきたりすることがあります。こうした歯並びや噛み合わせの乱れは、全身の健康にも影響を及ぼす可能性があるため、早めに適切な処置を行うことが大切です。
いけだ歯科では、まず保険診療で対応できる入れ歯から提案しています。保険の入れ歯はプラスチック製で、比較的安価で調整や修理がしやすく、万が一違和感が出た場合でも柔軟に対応ができるからです。一方、自費の入れ歯はより高品質な素材を使っているため快適さは増しますが、修理が難しく、場合によっては残っている歯に負担をかけてしまうこともあります。そのため、まずは保険の入れ歯で現在の困りごとを解消し、必要に応じて自費の選択肢を検討することをおすすめしています。
歯をすべて失った場合には、その方のお口の形や噛み合わせに合わせた総入れ歯を製作します。見た目や噛み心地に配慮しながら、快適に使い続けられるよう、ご自宅でのお手入れに加えて定期的な調整も行っています。
一部の歯を失った場合には、残っている歯にバネ(クラスプ)をかけて使う部分入れ歯が適しています。安定感があり、食事や会話の際にもスムーズに機能するよう設計されています。
歯を失った状態は放置せず、できるだけ早く適切な対応を行うことが大切です。
いけだ歯科は、まずは負担の少ない保険治療で、患者様の噛む力、食べる楽しみの回復を目指しています。
自由診療のリスク・副作用、その他
【リスクについて】
自由診療には、保険適用治療に比べて高度かつ専門的な治療が含まれる場合があります。これらの治療はより高い技術を要求されるため、一般的な治療よりもリスクが高まる可能性があります。
【副作用について】
すべての医療行為には副作用のリスクが伴います。自由診療の場合、使用する材料や治療方法が特殊な場合があるため、通常の治療とは異なる副作用が発生する可能性があります。
【費用について】
自由診療は健康保険の適用外であるため、保険診療と比較して高額になることがあります。治療前には必ず費用の詳細について説明を行い、ご同意をいただいてから治療を開始します。
【治療の選択について】
患者様の健康状態や希望に合わせて、最適な治療計画を提案します。自由診療は選択肢の一つであり、必ずしもすべての患者様に適しているわけではありません。
【その他の注意事項】
治療後のフォローアップやメンテナンスについても、自由診療の範囲内で行うことがあります。これには追加の費用が発生する場合があります。患者様一人ひとりに合った治療を心がけております。自由診療を含むすべての治療オプションについて、十分な説明とともに、患者様のご理解とご同意を得ることを重視しています。ご不明な点やご心配なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。
医院情報
〒573-0163
大阪府枚方市長尾元町1-11-8
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