ふじしろ歯科
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得意な診療項目:
インプラント治療
0人
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地域の健康に貢献するべく診療を行っています
【ネット予約可】お口全体の健康を意識した診療を心がける「ふじしろ歯科」
ふじしろ歯科は、地域の皆様のお口の健康を長く支えることを大切にしている歯科医院です。京阪バス「大久保」バス停から徒歩約3分の場所にあり、近隣には提携駐車場も用意されているため、公共交通機関や車で通いやすい環境が整っています。治療では、単に症状を改善するだけでなく、お口全体の健康を患者様と一緒に目指すことを重視しています。
特に力を入れている診療がインプラント治療です。インプラントは、歯を失った部分に人工の歯根を埋め込み、噛む機能や自然な見た目を取り戻すことを目指す治療方法です。ふじしろ歯科では、患者様のお口の状態を丁寧に確認し、安全性に配慮した治療計画を立てながら一人ひとりに合わせたインプラント治療を提供しています。また、インプラント手術の安全性を高めるための技術についても情報発信を行っています。
このほか、一般的な歯科治療だけでなく、虫歯治療、歯周病治療、小児歯科、審美歯科、予防歯科など幅広い診療に対応していることも特徴です。お口の状態を総合的に診断し、必要な治療や予防ケアを提案できる体制が整備されています。
ふじしろ歯科は「ちゃんと診る、ちゃんと治す」という考えのもと、患者様に寄り添った診療を大切にしている歯科医院です。
インプラント治療のこだわりポイント
インプラント治療とは、歯を失った部分に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けることで失った歯の見た目や噛む機能を補う治療方法です。入れ歯のように取り外す必要がなく、周囲の健康な歯に負担をかけにくいため、自分の歯に近い感覚で食事や会話を楽しめることが大きな特徴です。
大前提として、できるだけご自身の歯を長く残すことが最も大切です。しかし、何らかの理由で歯を失ってしまった場合には噛む力や自然な見た目を取り戻す方法の一つとして、インプラント治療が選択肢となります。インプラントは適切なケアを続けることで清掃のしやすさや美しい口元の維持にもつながります。
ふじしろ歯科では患者様が安心して治療を受けられるよう、安全性に配慮したインプラント治療に取り組んでいます。治療前にはCT撮影を行い、顎の骨の状態や神経の位置などを詳しく確認するというのが基本です。さらに、コンピューターによるシミュレーションを活用し、手術の計画を立てたうえで必要に応じて「サージカルガイド」という手術をサポートする装置を使用します。
事前の検査や準備を丁寧に行うことで患者様の不安を少しでも減らし、安全で納得いただけるインプラント治療を提供できるよう努めているのがふじしろ歯科です。
医院としての理念・方針
ふじしろ歯科では患者様が安心して治療を受けられるよう、3つの治療方針を大切にしています。
痛みがある部分だけを治すのではなく、お口全体の状態を確認したうえで治療を行います。一時的に症状を改善するだけではなく、将来的なお口の健康まで考え、必要な治療や予防方法を提案するというのが基本方針です。
次に、丁寧なカウンセリングを重視しています。治療を始める前にお口の状態を詳しく検査し、現在の状況や治療内容について分かりやすく説明しています。患者様が内容を理解し、納得されたうえで治療を進めることを大切にしており、十分な説明なしに治療を開始することはありません。
治療時の痛みにも配慮しています。歯科治療への不安を少しでも軽減できるよう、麻酔を行う際には塗るタイプの表面麻酔を使用してから注射による麻酔を行います。できるだけ痛みや負担を抑え、リラックスして治療を受けていただける環境づくりに努めているのがふじしろ歯科です。
院長について
▽略歴
2015年 国立大阪大学歯学部卒業
2015年 滋賀県立成人病センター口腔外科 勤務
2017年 神戸大型歯科医院 勤務
2020年 ふじしろ歯科 勤務
マイクロスコープ治療:より精密な治療を実現できます
マイクロスコープとは歯科治療で使用される高性能な顕微鏡のことで、肉眼では確認が難しい細かな部分まで拡大して見ることができる機器です。歯の状態を数倍から最大30倍程度まで拡大して確認できるため、小さな虫歯や目では見つけにくい異常を早い段階で発見し、適切な治療につなげることができます。
歯の根の中にある「根管(こんかん)」と呼ばれる細い管を治療する際には、マイクロスコープが大きな役割を果たします。暗く狭い部分も明るく拡大して確認できるため、より正確で丁寧な処置が可能です。従来のように経験や感覚だけに頼るのではなく、実際の状態を目で確認しながら治療を進められることが特徴となります。
詰め物や被せ物のわずかな隙間から細菌が入り込み、虫歯が再発することがありますが、マイクロスコープを使用することでこうした細かなズレや不具合にも気づきやすくなり、再治療のリスクを減らすことにつながります。
ふじしろ歯科ではマイクロスコープや拡大鏡(ルーペ)を活用し、細部まで確認しながら、より質の高い治療を提供できるよう努めています。
矯正治療:マウスピース矯正にも対応しています
ふじしろ歯科では患者様ができるだけ負担を感じにくく、将来の歯並びをイメージしながら進められる矯正治療を大切にしています。透明なマウスピースを使用する「インビザライン・システム」と、歯型をデジタルで確認できる口腔内スキャナ「iTero」を導入していることが特徴です。
インビザラインは、透明で目立ちにくいマウスピースを段階的に交換しながら、少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。装置が目立ちにくいため矯正中でも自然な見た目を保ちやすく、取り外しができるため食事や歯磨きの際の負担が少ないことが特徴です。
Teroは従来の粘土のような材料を使った歯型取りに代わるデジタル機器です。口の中を小型カメラで撮影し、立体的な歯のデータを作成するため型取りが苦手な方にも配慮した方法です。自分の歯の状態を3D画像で確認できることから、治療への理解を深めながら進められることも大きな特徴となります。
歯周病治療:歯周病は早めの対策が重要です
歯周病は歯と歯ぐきの周りに付着した細菌が原因で起こる炎症の病気です。歯周病において特に注意が必要なのは、初期段階では痛みなどの自覚症状がほとんどないまま進行するケースが多いことです。歯を長く健康に保つためには虫歯の予防だけでなく、歯周病の予防や早期治療も重要です。
歯周病の予防や改善には毎日の歯みがきなどのセルフケアが欠かせません。ふじしろ歯科では一人ひとりのお口の状態を確認し、正しい歯みがき方法やフロス・歯間ブラシなどの使い方を丁寧に指導しています。
歯周病が進行して歯ぐきの奥深くに汚れがたまっている場合には、必要に応じて外科的な処置を行い、歯の根元まできれいにする治療を行います。治療後は、健康な状態を維持するために定期的なメンテナンスを続けることが重要です。
失われた歯周組織の再生を目的とした治療として「エムドゲイン」を使用した再生療法にも対応しています。すべての症例で適用できるわけではありませんが、条件が合えば歯を支える組織の回復を目指せる治療方法です。歯周病は早期発見と継続的な管理が大切なため、気になる症状がある方は早めに相談することが推奨されます。
静脈鎮静法:歯の治療が怖い、不安を感じるという方に最適です
ふじしろ歯科ではインプラントなどの外科的な治療を受ける際に、不安や恐怖心が強い方に対して「静脈内鎮静法」を提案しています。歯科治療に対して「手術が怖い」「緊張してしまう」と感じる方でも、できるだけリラックスして治療を受けられるようにするための方法です。
静脈内鎮静法とは、点滴で鎮静薬を体内に入れることでウトウトと眠っているような落ち着いた状態をつくる処置です。全身麻酔のように完全に意識がなくなるものではなく、呼びかけには反応できる状態で治療を受けることができます。そのため、身体への負担にも配慮しながら不安や緊張を和らげることが可能です。
ふじしろ歯科では歯科麻酔に関する知識を持つ医師の管理のもと、心電図や血中の酸素濃度などを確認しながら安全に配慮して処置を行っています。治療中の記憶が残りにくくなる作用を持つ薬剤を使用することで「気づいたら治療が終わっていた」と感じられる方も少なくありません。
ふじしろ歯科ではこうした取り組みを行い、歯科治療への不安を少しでも軽減し、安心して治療に向き合える環境づくりを大切にしています。
医院情報
〒570-0012
大阪府守口市大久保町3-5-20 三東ハイツ1F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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休診日:日曜・祝日
